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第10話

9(中学編みなとside)
610
2022/07/28 08:45 更新
みなと「ここが弓道場か」
せいや「へぇ~結構広いね」
ガラッ
上級生「あれ?見学?」
せいや「はい、見学に来ました」
上級生「わぁ!ありがとう!りな~!」
りな「はーい、お!入学希望者?」
上級生「まだわかんないよw」
りな「そうだよねwじゃあ案内するね」
みなと「お願いします」
せいや「お願いします」
りな(なんか見たことある顔…)
道場
りな「じゃあここに1回座ってて」
せいや「わかりました」
するよ横から
ゆいと「お!新入生?」
りな「ちょうどいいところに!更衣室教えてあげて」
ゆいと「了解!じゃあ着いてきて」
せ.み「はい」
~~~
移動中
ゆいと「もう部活決まった?」
せいや「はい!弓道部に」
ゆいと「おぉ!嬉しいな!そういえば名前なんて言うの?」
せいや「竹早 静弥です」
みなと「鳴宮 湊です」
ゆいと「せいやくんとみなとくんね!よろしく!」
~~~
ゆいと「ここが更衣室ね、ここに荷物置いてね」
み.せ「はい」
みなと「あの、聞いてもいいですか?」
みなと「あなたの名字あなたってここにいますか?」
ゆいと「あ〜あなたならさっき出てったよ?」
みなと「え?」
ゆいと「りなに聞けば理由わかるかも」
りなの元へ
ゆいと「りな~」
りな「何?」
ゆいと「あなたってどこいった?」
りな「あ〜第2選択室に行ったよ!なんか呼ばれたらしい」
第2選択室……まさか!
みなと「ゆいと先輩!今何時ですか?!」
ゆいと「へ?今は…16時回ったぐらいだよ」
やっぱり!告白されるんだ
みなと「ごめんなさい!急用思い出したので帰ります!」
ゆいと「え?!うん、お疲れ様」
みなと「お疲れ様です!」
そのままダッシュで第2選択室へ走った
~~~~~
教室の前に行くと…中から
男子「じゃあ俺と仮でいいから付き合ってくれない?」
あなた「え?仮?」
何言ってんのこいつ、仮とかやばいだろ
男子「ね?お願い」
あなた「え?ちょっと…まって…」
男子「いいよね?」
ちょっと我慢できんわ…あなた危なさそう出しあの男正直きもいわ
そしてと通りすがりの学生のようドアを開けた
ガラッ
みなと「何してんの?」
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夜遅くに更新ごめんなさい💦ここまで見てくださいってありがとうございます!先に謝罪させてください。ほんとにすみません🙇‍♀️🙇‍♀️5月から更新か途絶えてしまって申し訳ないです。今受験生で7月に進路が決定するほど大切なテストがあって全く書けていませんでした💦そんな全く更新のしない小説にたくさんの方がお気に入りに入れてくださったりいいねをしてくださっていてほんとに泣きそうなほど嬉しいです😭今は夏休みに入って時間が空いたので、毎日は厳しいですが2,3日に1個は更新しようと思います!良かったらコメントで感想を送ってくださるととても励みになります。ぜひお願いします。長々とすみません、これからも楽しく読める小説を書いていきたいのでよろしくお願いします!!
すみなせん💦この後の流れがしっかり決まってないので☆50になったら次更新します!良かったらお願いします
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