そう言いながら 私の そばにいたぴのを撫で 、
同時に 、 私の 頭を撫でてくれた
たまにしか見ない 、彼の 甘々の誘惑に 打ち勝って
怒っている 雰囲気を だしつつ
少し悲しげな 目をする 女の子を演じる
猫に 嫉妬 っ !?
駄々をこねるかのように 唸ってから 、
とてとてと 私に近寄って
ベットの上に座る私の 下に 、 ちょこんと 座る
抱き抱える ぷりごんのくっしょんと
目の前にいる 彼氏 の
どっちに ピントを 合わせれば いいか わからなくて
熱すぎる 顔を 、 そっと クッションに 埋める
なんか 、ここで 好きって 言うと
負けたみたいじゃん ……
けど !!
その 上目遣い & デレ要素 ましまし でくるの ……
反則だよね っ 、
や 、やば っ 、
勢い任せて 言っちゃった っ 、 //
そう言って 、座ってたはずの足を立てて
私へと ダイブしてくる
その言葉が聞こえた 瞬間 、
視界がふさがれ 、 彼の匂いがふんわり 鼻をついた
と同時に 、 腰に回された 彼の腕
耳元で 聞こえる 息遣い
あぁ 、
どうしてまた私は
素直になれないんだろう
この言葉が 、 彼 に 届くことを願って
今日もまた 、 心の奥で " 愛してる " を 唱えてます
──── いつか あなたに 、愛してるを 伝えたい
アンケート
これからも 見てくれますか っ ?
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!