第3話

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1,179
2024/02/07 14:43 更新
 
ガチャッ
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
お邪魔します…
JIMIN
JIMIN
ふふ、ただいま
JUNGKOOK
JUNGKOOK
なんか久しぶりですね
JIMIN
JIMIN
そうだねこの間も
グガの家だったもんね
JUNGKOOK
JUNGKOOK
だってジミニヒョンが
俺の家がいいって言うから、
JIMIN
JIMIN
名前、二人でいる時は?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぁ、っ、じ、じみな、
JIMIN
JIMIN
ん、そうでしょ、
JUNGKOOK
JUNGKOOK
お、おれ、先風呂
はいってもいいですか、?
JIMIN
JIMIN
うん、先はいっておいで
 
ガチャッ
 
風呂に入ればいつも通り顔を洗って頭、身体の順に洗っていく。いつも通りね、でも一つ違うと言えば準備すること。準備っていうのは、ナカを慣らすこと。ボディーソープを手に多めに取って孔の入り口にクルクルとつける。ある程度付いたら指をナカに滑らせ最初はゆっくりと出し入れを繰り返しだんだんとスピードをあげていく、それと同じように腰もヘコヘコと動き出す
もうこの時点でわかったかな、?俺とジミニヒョン、ジミナは身体の関係を持ってる。もちろん俺が抱かれる側、最初に身体を繋げたのは俺が高二、ジミナが高三のとき。俺の家に遊びに来てたけど二人でいるうちになんかソウイウ雰囲気になっちゃってエアコンが壊れてて部屋が異常に暑かったせいもあってか2人して変な気を起こしたんだ
流れるままに身体を繋げたら相性がすごく良かった。暑いと敏感になるって言うでしょ、?その時から俺は何人かセフレはいたし、何回も抱かれてたからジミナが初めてではなかった。そんな俺にシ終わったあとも激しくしてごめんね、なんて言ってくるのは今でも変わらない
俺がソウイウコトに慣れてるのもその1回で気付いたみたいだけど特に何も言ってこないのは俺からしたらすごく楽、たまに行為中にすごく悲しそうな顔をするのは今は気にしないでおく
ふぅ、こんな長々と話してたらのぼせそうだから、そろそろ出ないと
 
ガチャッ
 
風呂から出てタオルで雑に拭きながらリビングに向かうとソファーに座って携帯をジッと見つめてるジミナ
 
JIMIN
JIMIN
お、あがった、の……
JUNGKOOK
JUNGKOOK
…っ、じみな、も早く入ってきて、っ
JIMIN
JIMIN
っ、すぐ、すぐ入ってくるから
先ベッドで待ってて、っ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
はぃ、っ
 
ガチャッンッ
 
動揺してるのかバタバタと風呂場の方から聞こえる
何に動揺したのかって?んぅと、それは、俺が
え、えっちな下着をつけてそれをチラ見せするような大きめのTシャツを着てたから、かな、我ながら変態だって思うけどジミナこうゆうの好きそうだし…
 
ガチャッ
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぇ、?はや、っ
 
風呂から出てきたジミナは乱暴に一二回髪を拭くと洗面所にタオルを放り投げさっきとは打って変わって雰囲気が“攻め”になった。ずんずんと近づくジミナに怖気づいて後ずさりをする俺。気づいたらベッドのある部屋にいて力が抜けてベッドに座った
 
ギシッ、ドサッ
 
ベッドのふちに座った俺を少し強めに押し俺にまたがるジミナ。急に来るから咄嗟に目を瞑ってしまったのをゆっくりあけると髪が濡れて毛先から垂れそうになってる水滴、電気の光が逆光になって顔はよく見えないけどきっとすごいえっちな顔をしてるのは見えなくても分かる
 
JIMIN
JIMIN
はぁ、えっろ、っ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
~っ、こ、こうゆうのすき、でしょ、
JIMIN
JIMIN
うん、すき、“俺”のために
やってくれたの、?
 
あ、一人称が僕から俺に変わった、変なスイッチ入っちゃったな、明日休みでよかった
 
JIMIN
JIMIN
ねぇ、このままシよ、?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
っ、ん、っそのつもり、です、っ
JIMIN
JIMIN
っ、煽るなよ、
下着の下の部分を少しずらし孔に指をあてがうと
ヌプンッ… と卑猥な音を出しながら指が入ってくる
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
っ、……ん、っ、ぁ、ぁ、
JIMIN
JIMIN
?、なに、なんで、
こんなゆるゆるなの?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぁ、ぁ、んん、っじ、じぶんでぇ、
じゅ、んび、したのぉっ、んぁっ
JIMIN
JIMIN
っ………だから風呂長かったの、
JUNGKOOK
JUNGKOOK
っ、ん、あぁ、だめっ、だった、?
JIMIN
JIMIN
ん〜ん、すごいエロいしイイんだけど、次は俺の前でシて欲しい、なんて
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぁ、っ、んん、わかったぁっ…はぁ、
JIMIN
JIMIN
ん、いい子、
JUNGKOOK
JUNGKOOK
も、っ、ナカいいでしょ、っ
はやく、じみなのっ、ちょ、だいっ
JIMIN
JIMIN
…っはぁ、ん、
 
少しズラしたとこから見えるえっちな孔から指を抜きそれと同時におおきいモノをあてがう。どくどくして、熱くて、ぬるぬるしてるそこは俺で興奮してると考えると俺も興奮してしまう
 
ヌ…プンッ、ズチュ、ズチュ、
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ん、ぁ……っ、ぁ、
ぁ、はいって…くりゅっ
JIMIN
JIMIN
ん、ふ、めっちゃ
締め付けてくんじゃん、っ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ん、っ、だってぇ、じみなの、
おっきい、らもん、っ、ビクッ
JIMIN
JIMIN
っん、はぁ、もう動いてい?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ん、コクッ
 
こくんと頷くと始まる絶頂を促す律動。最初はゆっくりだった腰の動きも俺の声が高く甘くなっていくと共に激しく、強くなっていく
 
 
パンッパンッパンッパンッ
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
んぅ゙、っ、ふぁ゙、はやい゙、っ、ん、あぅ゙、……っんん、だめぇっ、
JIMIN
JIMIN
ほら、休まないで、?
がんばれ、がんばれ、っ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
んぃ゙、っ、いっちゃっ、
ぁ゙、っ~~~~~ビクッビクッ゙
JIMIN
JIMIN
ん、っ、はぁ、イイね♡イきそ、っ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぁ、んぅ、ひぁ゙っ、はげしぃ゙っ
 
イきそうなのかジミナはどんどん腰を激しく不定期なリズムで動かす。そんなリズムについていけなくてシーツをぐしゃっと握って声を出すことしか出来なかった。気持ちいと苦しい、苦しいと気持ちい、ずっとそれの繰り返し。体力的にもキツくなって目を瞑ってしまったのをあけると目の前には本能的に欲をぶつける雄のジミナがいた
そんな普段のあざといジミナからのギャップでナカがきゅんきゅんして強く締め付けていた。それと同時にナカにあったかい精液が流れた。流れた瞬間俺のナカに収まっていたモノがギリギリまで抜かれると
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
んぁぁ、…っ、おおいっ、
じみなぁ、っ、あふれちゃっ、
いっぱいっ、でちゃっ、うぅ
JIMIN
JIMIN
おおい、?あぁ、出し過ぎちゃったね
JUNGKOOK
JUNGKOOK
んぅ、まだ、ぬかないで、っ
JIMIN
JIMIN
ふふ、
 
ヌポッ
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ぇ、あ、なんでぬくのぉ、ぁぁぁっ、
JIMIN
JIMIN
っえろ、ちょっと動かないで
JUNGKOOK
JUNGKOOK
んぇ、?
 
カシャッ
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ふぇ、なにやって、っ
ちょ、撮らないでっ、
JIMIN
JIMIN
ん、ほら、えっちなジョングガ♡
 
そう言って見せられた携帯の液晶画面には汗と精液で濡れて透けてる白いTシャツを着ている俺、えっちな下着から多すぎて溢れたジミナの精液が太ももを伝って垂れている瞬間を収めたものだった。
 
JUNGKOOK
JUNGKOOK
こ、これ、おれっ、?
JIMIN
JIMIN
うん、そうだよ、えっちだね♡
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ビクッ、んん、けしてよぉ、
JIMIN
JIMIN
やだよぉ♡
JUNGKOOK
JUNGKOOK
っ、もぅ、じみな、!けしてっ、
JIMIN
JIMIN
お、わ、
 
グイッ、ドサッ
 
シ終わった直後だったからか足腰がガクガクで体制を崩ししまいジミナの上に覆いかぶさってしまいその衝撃で目的だった携帯は床に落ちてしまった
 
JIMIN
JIMIN
グガってば大胆♡
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ち、ちが、っ
JIMIN
JIMIN
ふふ、グガがそんなことするから
ココ元気になっちゃった、もう1回シよ?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
っ、じみなの、へんたい、
JIMIN
JIMIN
俺は変態じゃないもん、
グガがえっちなのが悪いんだよ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
いっかい、きゅうけっ、んん、ぁ…っ
 
 
 
 
 
 
 

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