第33話

💎-32
90
2026/03/07 13:42 更新















WONWOO
WONWOO
でも、お前ら
WONWOO
WONWOO
使い方知らないだろ












[バカニスルナ]















[オレタチハトクベツナクンレン]















[ウケタ]


























[オマエノボロイショットガン]





























[スグニオワリダ]




















[サヨナラ]


















ドンッドンッドンッ






















WONWOO
WONWOO
詰めが甘い























[ナゼダ]






















[ナゼ、マダウゴケル]



















MINGYU
MINGYU
詰めが、"甘いんだよ"
MINGYU
MINGYU
くそったれっ、、















[クソ、]


















[オレタチハ、イタミモナク]

















[シヌ、]


















WONWOO
WONWOO
本物のスナイパーは絶対に背中を見せない
WONWOO
WONWOO
お前らみたいな半端なやつらに潰されるほど
WONWOO
WONWOO
俺たちは柔じゃない












MINGYU
MINGYU
ひょん、、
WONWOO
WONWOO
これはお前が持っとけ、
MINGYU
MINGYU
っ、
MINGYU
MINGYU
あなたっ、、
MINGYU
MINGYU
ひょんっ、すぐに、、あなたを、、、、
WONWOO
WONWOO
わかってる


























prrrr...














S. COUPS
S. COUPS
よぼせよ、
S. COUPS
S. COUPS
もうじきくると思ってた











s.coups side
















S. COUPS
S. COUPS
これは、もう逃げられないな
DINO
DINO
誰かが、僕たちを








JEONGHAN
JEONGHAN
あれっ、なんか人少ない?
DINO
DINO
ハニヒョン、
S. COUPS
S. COUPS
ハニヤ、あいつをここに連れて来い
JEONGHAN
JEONGHAN
えー俺、嫌いなんだけど
S. COUPS
S. COUPS
あとでご褒美あげるから
JEONGHAN
JEONGHAN
行ってきまーす






DINO
DINO
相変わらずですね、
S. COUPS
S. COUPS
なにが
DINO
DINO
はぁ、
DINO
DINO
僕ご褒美もらったことないのに













JUN
JUN
シュアヒョン、!!!
DINO
DINO
ヒョンなら治療室ですよ
DINO
DINO
え、!あなた!!!










WONWOO
WONWOO
でぃのや、早くシュアヒョンに、、、
DINO
DINO
はい、!
WONWOO
WONWOO
こいつらも、
JUN
JUN
手伝うよ!



















ウォヌが俺を睨みながら言った















WONWOO
WONWOO
ヒョン、わざとですか?
S. COUPS
S. COUPS
なんの話だ?































あー、


俺死のうかな

























































mg「お前、今なんて言った?」














dk「俺も、殺し屋になる」


















mg「はぁ?正気かよ」















dk「もちろん」













dk「ミンギュの稼ぎだけじゃ生きてけない」

















mg「しょうがねぇだろ、」
















そういえば、















mg「お前、人殺せんの」
















聞いたことなかった














今まで、お互いのことは話してこなかった















でも、













dk「俺、殺したことあるよ、」



















なぜかその言葉を聞いて














俺は初めてこいつを知りたいと思った


















dk「俺の母ちゃん、父さんからの暴力で死んだんだ、」
















dk「毎日殴る、蹴る、ついには」
















dk「刺された」

















mg「お前じゃないじゃん」















dk「俺を庇ったんだ」














dk「父さんの怒りは全部俺に向けたものだった」















dk「だけど、母ちゃんは俺の味方をしてっ、、、」
















dk「俺が殺したようなもんだ、」

















mg「だとしても、お前の手では」















dk「いや、俺は人殺しだよ」




































dk「父さんを殺した」















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