第63話

#63
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2026/01/14 21:16 更新
rd side
此方に来てくれ、猿の偶像
pn
はぁ…なんでこんなことに
面倒くさいからと嫌そうな顔をする彼。
絵斗の身体、声だが話し方が違う。
違和感しかないが助けるためには我慢するしかないのだろう。

ゆっくりと此方に向かってくる、そして俺の前に座り黙り込んでしまった。
少しの沈黙が続き一人が口を開く。
…この呪いの連鎖を止める
その為にはお前の力が必要だ
分かるだろう?偶像
pn
俺の力?
pn
そんな力持ってねぇよ
まあ、今はないかもな
元々大体は自分で制御できただろう?
pn
まあ、そうだな
その力が必要なんだ
pn
はぁ?
よく分からない会話。
そういえば、この世界で呪鬼の記憶が入ってきた時くらいになんか言ってた様な…?
私の力が少しだけ残っている
その力を渡せば前の様に制御できるはずだ
pn
ふーん…
pn
少しはできてもその後またできなくなったらどうするんだよ
まあ、そうなってしまうな
rd
どうにもならないってことか…?
いいや、なんとかする方法はある
あけましておめでとうございます🎍
受験終わりました。
無事に第一志望合格です。
待っていてくださりありがとうございました!
今年度中にできれば終わらせたいと思ってるので頑張ります!
少し別界隈になりますが、Nakamuさんの個展に行ってきます。

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