これはとある、1つの帝国のお話──
〈数100年前〉
まだあなたの国名(帝国は付けなくて〇)帝国が出来たばかりのときだった
近くの国と仲良くなろう、そう思ったあなたの国名(帝国は付けなくて〇)は隣の、ソ連…ソビエト社会主義共和国連邦のところに向かった
ソビエト社会主義共和国連邦さんは凄く身長が高く、地面にいるアリを見るようにあなたの一人称を見てきました
そんなにあなたの一人称の身長は小さいのでしょうか…?
ソ連さんが去ったあと
そうだ、もう1つの隣の国にも挨拶をしなければいけませんでしたね
ソ連さんと言ったらナチは凄く驚いて声を張り上げました
仲が悪いのでしょうか…
手を差し出してきました…これは、握手ですよね
笑った…!??少し…意外でした
…まさかこれが今に繋がってくるのだと思いませんでした
国名:あなたの国名(帝国は付けなくて〇)帝国
ニックネーム:あなたのニックネーム
性格:お人好し。敬語は外せない。忙しい人(国)
枢軸国だけどソ連などの連合と仲が良いため、関係が友達から敵(でも仲良し)や味方になり、関係性がありえないほど複雑になった。軍事力などは中の上~上の下ぐらい。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。