第4話

嫉妬は、気づいた瞬間に始まる
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2026/04/30 09:43 更新
天羽雫音
天羽雫音
みなさんこんばんはー!!
しずくと申します。よろしくお願いします🙇🏻‍♀️՞

できるだけ自分なりに頑張って投稿していくつもりのでぜひご覧いただけると嬉しいです。お願いします。
天羽雫音
天羽雫音
最近は投稿できていなくてごめんなさい。これからは、できる日は投稿していくつもりなので是非ご覧いただけると嬉しいです。
理由としましては、部活が始まったり学校後疲れてしまったりなどが原因です。これからはできるだけ毎日投稿していきます。お願いします
天羽雫音
天羽雫音
ではSTART
■第3話「嫉妬は、気づいた瞬間に始まる」
朝。
あなた
……最悪
昨日の“あの感覚”がまだ残っている。
胸の奥が、変に落ち着かない。
あなた
(コンタミくんの笑顔思い出すとか意味わかんないし)
■登校
校門前。
みどりくん
オハヨ~カイチョウ
あなた
……おはよう
みどりくん
ナンカキョウゲンキナイ?
あなた
普通
らっだぁ
普通じゃない顔してるけど
あなた
うるさい
金豚きょー
朝からこのテンション助かる
レウクラウド
平常運転だね
コンタミ
おはよう
その声に、あなたの指が一瞬止まる。
女子生徒
ねぇ見て!コンタミくんだよ!
女子生徒
今日も優しい~!
女子生徒
一緒に行こ!
コンタミ
ごめん、ちょっと用事あるから
笑顔で断る。
その“笑顔”が、昨日と同じで――
あなた
……
胸が、またざわめく
■生徒会室
あなた
今日の議題はこれ
らっだぁ
ふーん
金豚きょー
真面目だな
レウクラウド
さすが会長
みどりくん
エライ!
コンタミ
ちゃんとやろ
あなた
……
仕事中
コンタミ
これ、間違ってる
あなた
え?
指が、近い。
一瞬、距離が近すぎる。
あなた
……自分でできる
コンタミ
そう?
微笑む。
その瞬間――
らっだぁ
近い
低い声
あなた
は?
らっだぁ
距離
コンタミ
仕事でしてるだけだよ
らっだぁ
そういうのが1番ムカつく
空気が、少しだけ変わる。
■放課後
あなたの下の名前は一人で資料整理。
コンタミ
手伝うよ
あなた
大丈夫
コンタミ
無理してる
あなた
してない
その時――
廊下から声。
女子生徒
コンタミくんってさ~
またあの笑顔。
コンタミ
じゃあちょっと行ってくるね
あなた
……どこに
コンタミ
ちょっと話すだけ
胸の奥が、ぎゅっとなる。
■その瞬間
ガタンッ
椅子が動く音。
あなた
……っ
自分でも分からないまま立ち上がる。
廊下へ出る。
そして――
コンタミ
ごめん、そういうのは
女子生徒
え~なんで~
その光景を見て
あなた
……
次の瞬間。
腕を掴まれる。
らっだぁ
行くな
あなた
離して
らっだぁ
今の顔やばい
あなた
何が
らっだぁ
嫉妬してる
あなた
違う
即答。
でも――
心臓がうるさい。
らっだぁ
じゃあ、なんで来たの
あなた
……
答えられない。
その時。
コンタミが振り返る。
コンタミ
……見てた?
あなた
別に
コンタミ
そっか
少しだけ、困ったように笑う
■屋上
風が強い。
コンタミ
さっきの子はただの友達
あなた
知ってる
コンタミ
でも気になった
あなた
……知らない
コンタミ
それ、答え出てるよ
あなた
……
コンタミ
会長さ
コンタミが少し近づく。
コンタミ
俺のことを見てる時、ちょっとだけ変な顔をするよね
あなた
してない
コンタミ
してる
優しく笑う。
コンタミ
それ、嫉妬って言うんだよ
あなた
ちがう
コンタミ
じゃぁなんで苦しい顔してるの?
あなた
……
沈黙。
風だけが通る。
コンタミ
ねぇ
1歩近づく
コンタミ
俺のこと、好き?
あなた
……っ
その瞬間。
後ろから声。
らっだぁ
それ以上はやめとけ
低い声
コンタミ
……珍しいね、焦ってるの
らっだぁ
うるさい
あなた
……もうやめて
小さな声。
でも確かに出た。
■その夜
ベッドの中。
あなた
……なにこれ
胸が苦しいのに、嫌じゃない。
あなた
(コンタミくんのことを考えると変になる)
そして
あなた
(らっだぁはなんでそんな顔するの)
窓の外
らっだぁ
……気づいたな
金豚きょー
お前分かりやすすぎ
レウクラウド
面白くなってきたね
みどりくん
ネェコレコイダヨネ
らっだぁ
まだ落とせる
第3話おわり
天羽雫音
天羽雫音
みなさんどーもこんばんはー!!
しずくです。どーもお久しぶりの投稿になだてしまい申し訳ございません。これからは、できるだけ毎日投稿していくのでぜひご覧いただけると嬉しいです。お願いします。
天羽雫音
天羽雫音
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天羽雫音
天羽雫音
ではせーの
天羽雫音
天羽雫音
おむしず

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