
健太郎は私にピッタリな人
誰もいない部屋で、
健太郎をクローゼットに閉じこめたい
健太郎の手を私のポケットに入れたいの、
健太郎しかできない事よ
健太郎を部屋の角に連れて行って、
何も言わずにキスがしたい
ずっとこのままいたい、そう叫ぶ
健太郎は私の中にいて、もう出られない
健太郎は私を熱くさせるの
もう全部何でもよくなる
健太郎は考えられないくらいの人だよ
自分を止めるのが大変
息もしづらい
健太郎のこと考えると叫びたくなる
健太郎は本当に素晴らしい
健太郎は私にピッタリの人
もっと気持ちよくできるから、身を預けてよ
連れて行ってあげる、
健太郎が行ったことないところに
健太郎に言わせる、
今まで行ったこともなかったことを












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!