第3話

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2025/03/30 11:43 更新

















清水
ある女の子、、?
✧山口
はい!


山口は先ほど菅原に説明した特徴を清水にも伝える


そうすると、清水は直に「 知ってる 」と答えた

清水
一年前、私だけだとやっぱりサポート面が心配だったし
清水
マネージャーは多い方がいいと思って、募集してたの
清水
たぶん、その時に会った子だと思う、、




















一年前































✧清水
(新しく入ってくれる子、いるかな、、)


清水は、チラシを持ちながら廊下を歩いている


清水の美貌に、皆魅了される


だがそんな時、人だかりが出来ていることに気がつく

✧清水
(何かあったのかな、、)


そう思い、その人だかりに近づく



「ねね!うちの部活に入ってみない?!」


「いやいや、こっちの部活にっ!」


「いや!!サッカー部でマネージャーやってみない?!」





















🩷
🩷
ぇっと〜、、、


髪はロングで、更におろしている


横は編み込みの美少女が立っていた


そう、山口が清水に説明した通りの女の子だった

✧清水
(綺麗、、)


その美貌は、清水すらも魅了する


清水以上の美貌の持ち主と言っても過言ではないだろう

🩷
🩷
✧清水


そんな時、お互いに目が合ってしまった


そうすると、彼女は清水に近づき手を繋ぐ

🩷
🩷
せ、先輩っ!待ってましたよ!行きましょう!!


そう言って走り出す


清水は彼女に引っ張られるがままについていく



彼女は意外に体力があるようで、先程の場所から結構な距離を走った


そして人通りが少ない場所で止まる


お互い、少し息を整えていると、彼女がバッと後ろを向き深く頭を下げた

🩷
🩷
い、いきなりすいませんでしたっ!!!


その行動に清水は驚くも、良い子だなと感じる

✧清水
うぅん、大丈夫
🩷
🩷
実は、弓道部に行きたくて
🩷
🩷
だけど人が沢山いて、通してくれなくて、、


「 本当にすいませんでした!!! 」としっかり再度謝る


清水は大丈夫だと何度か伝え、彼女は顔をあげた

✧清水
(弓道部に行きたいんだったら、マネージャーには誘えないか)


誘うか迷っていた清水は彼女の「 弓道部に行きたかった 」という台詞を聞いて、考えがまとまる


そして、この後どうするかという考えがあがる

🩷
🩷
あの、、お名前伺ってもいいですか、?お礼したいので!
✧清水
私は清水潔子、お礼なんて要らないよ
🩷
🩷
私は、辻都つじみやあなたの下の名前です!
🩷
🩷
是非お礼させてください!!潔子さん!!
✧清水
お、お礼、、


あまりにもキラキラした目で言われてしまうものだから、「 要らない 」とは言いづらい

🩷
🩷
、、バレーボール?


彼女の目に入ったのは、清水が持っていた「 男子排球部員、マネージャー共に募集中!! 」という文字だった

✧清水
うん、私バレー部のマネージャーやってるの
🩷
🩷
マネージャー、、


あなたの下の名前はボーッとその文字を見つめる

✧清水
興味、ある?


そんな清水の問いに、あなたの下の名前はちょっと照れ臭そうに答える

🩷
🩷
きょ、興味あるって、いうか、、、
🩷
🩷
お、幼馴染がバレーボールやってて、兄もやってて
🩷
🩷
幼馴染も強豪行ってて、もし私がそういうマネージャーのお手伝いとか、出来たらなぁ、、って、、


「 い、いきなり変なこと言ってすいません!! 」と少しペコペコするあなたの下の名前


清水はそんなあなたの下の名前に、また関心する

✧清水
(周りの影響で、気になってるって感じか)


🩷
🩷
何回かお手伝いとかは行ってるんですけど、、、
🩷
🩷
行った時間が悪くて、得点とかボール出ししかやったことなくて、、


少し悔しそうな顔をする

✧清水
(きっと、この子は責任感が強いんだ)


だから、今もこんな顔をするのだろう

✧清水
じゃあちょっとだけ体験してみる、?
🩷
🩷
た、体験、、?ですか?
✧清水
そう、スポドリとか、タオルとかの用意だったり、どういうサポートすればいいのか教えてあげるよ
🩷
🩷
お、教えてくれるんですか?!✨


あなたの下の名前のキラキラした目に、清水は「 ふっ笑 」と微笑する


その微笑にあなたの下の名前は、「 す、すいません、、// 」と顔を赤らめる



































清水
そんな感じ
清水
その後菅原にあったの。だから菅原は私が勧誘してたって言ったんだと思う
清水
で、その後タイミングが合わなかったから、部活が無い日の放課後とかに色々教えてたって感じかな


名前は、辻都あなたの下の名前さん、、、


それに一年前ってことは、、、今は二年生っ!!


じゃあ二年生の人達に聞けば、、

澤村
休憩終わり〜!!


そんな時、運悪く休憩が終わる

✧山口
あっ、、し、清水先輩!!ありがとうございました!
清水
うん、頑張ってね


山口は急いでタオルとスポドリを起き、主将澤村 大地の元へ向かう


































清水
(きっと、あなたの下の名前ちゃんのことが好きなんだな)


後輩の恋を応援しようと思った清水であった











































次回予告(




































✧山口
取り敢えず、明日二年生に聞いてみよう!


✧山口
今日は購買、、、何食べよう、、


















どんっ


























✧山口
わっ、
ぅわ!










✧山口
あ、す、すいま、、___

✧山口
へっ、、?





🩷
🩷
いったた、、ごめんねっ!!って、君!!






✧山口
(あなたの下の名前の一文字目、あなたの下の名前先輩?!///)










    『 角ばったりなんて初めて笑 』

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気分投稿って、いつの間にか一週間ぐらい空いちゃうから怖い

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