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第8話

🥀×8
亜生side



スーパーに向かって歩いてる途中

公園がある


そこでギターを弾きながら歌ってる女の子がいた
あなたちゃん...??


喧嘩の原因...


中務
中務
あの人は慌ててる頃よ
中務
中務
バスルームにルージュの伝言
中務
中務
手当り次第友達にたずねてるかしら
中務
中務
私の行く先を。





良ければ載せとくのでこの歌ですよーって事で

あ、知ってる人ほとんどだと思います

聞いたら絶対 あー!てなります






ルージュの伝言。








てか、うま。



俺もギターちょっと触っとるけど

こんなに上手く、ましてや弾きながら歌うなんて

考えられへん
頭良くて運動神経よくて顔もスタイルも良くて

歌も上手くてギターも弾けるとか


完璧かよ






逆にムカつくんだけど
この女のせいで折角カラオケ行ったのに

歌う気なくしたし






中務
中務
なんか用ですか?
亜生
亜生
え?
中務
中務
ずっとこっち見てブツブツ呟いてるから
亜生
亜生
別になんでもないですけど
中務
中務
あっそ




そして俺の前を通り過ぎていった




















と思ったらこっち振り向いてきて




中務
中務
お母さんのおつかいですか?
中務
中務
えらいねぇー




そう言ってまた歩き始めた




くっそ、ムカつく...
まじでイライラする





なんだあの女陰キャのくせに...
















俺はイライラしながら

スーパーで買い物して帰った