第3話

リアム先生との恋 第三話
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2024/01/14 17:12 更新
6時間目も終わり、帰りのホームルームが始まる。
リアム先生
最近この辺で不審者が出回ってるらしい
リアム先生
帰り道には十分気をつけろ
あなた
(不審者か…気をつけなきゃなぁ…)
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[放課後]
放課後になり、みんな続々と帰っていく。
早々と帰る準備をしていると、ぺいんとが私に話しかけてきた。
ぺいんと
今日、一緒に帰らないか?
あなた
珍しいね、いつもは早く帰っちゃうのに
ぺいんと
いや、今日はたまたま時間があるからな
あなた
分かった、いいよ
ぺいんとと一緒に帰るのは、3ヶ月ぶりだった。
いつもは、ほかの三人と帰っているのを見たが、今日は1人らしい。
学校の玄関を出て、帰り道を歩く。
あなた
今日は、ほかの三人達と帰らないんだね
ぺいんと
ああ、部活で三人とも学校に残らなくちゃいけなかったから
あなた
そうなんだ、大変だね
こうして他愛のない話をしながら帰るのは、本当に久しぶりだ。
ぺいんと
なぁ、今週の土曜日空いてる?
あなた
え?今週の土曜日……
土曜日は、学校に行ってリアム先生に分からない問題を聞きに行こうとしていた。
ある意味会って話したいだけだったけど。
あなた
ごめん、土曜日は用事があるんだよね
ぺいんと
……そうか
あなた
日曜日なら、空いてるよ
ぺいんと
なら、日曜日どこか遊びに行かないか?
あなた
いいね!どこに行くの?
ぺいんと
あなたの名前この間、買い物に行きたいって言ってただろ?
ぺいんと
俺ん家の近くに、ショッピングモールができたから行かないか?
あなた
本当!?楽しみ!
ぺいんと
じゃあ、日曜日の10時にあなたの名前の家に行くわ
あなた
分かった、ありがとうぺいんと!
ぺいんと
喜んでもらえてよかったよ
気がつけば、私の家に着いていた。
ぺいんとと別れて、自分の部屋に行く。
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[自分の部屋]
疲れが溜まった体は、思いっきりベッドへ倒れ込む。
あなた
……かっこよかったなぁ…先生
そんなことを考えながら、目を瞑る。
そして、いつの間にか、私は深い夢の中へと眠ってしまった。

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