今日は、ポカポカ気温が暖かい
春の日!!
てなわけで、毎年恒例のお花見をします
もちろん、おんりーと。って言いたいけど
おらふくんと俺たちの親もついてくる。
ていうかサボってる俺も大概だけど
あいつらも抜け出してきてね?
幼なじみねぇ…
ギュッ
いやいやいや、なぜ俺の手を掴む!?
ギュ
俺の声は虚しく廊下に響いた。
てなわけで今おんりーたちから必死に
逃げております。
かわい。
はぁぁ?それありかよ…
あ、てか絶対追いつかれない場所あるじゃん
そう。ここは旧校舎の鍵がないと入れない
“物置部屋”なのだ。
夜のベット…。夜…。
あ、ピ------
おらふくんはやっぱり純粋だな
おんりーはそういうこと知ってんのか…
まぁ高一だしな
いいこと知れた♪ありがと、ぼんさん
この人達バカなのか?こんな公共の場で…
もう居ねぇし
からかってやろ
おらふくん拗ねてる…笑
…あれ?
もしかしてこの2人…
“もう付き合ってる?”
あ、この反応は付き合ってるな。
なんで今まで気づかなかったんだろ
俺だから…か
やべ、素直に祝えねぇかも笑
ガチャン
ダッ、
涙が出そうで必死に走る。
途中何回か先生に何か言われたけど
なんも頭に入ってこなかった
裏庭からプールに行ける小さい穴がある。
もうこのまま今日はプールに居よう
分かっていた、つもりだった
そのまま、少しぼーっとしていた
ふいに、穴から人影が見える
ぼんさんは、何も言わず横に座って
足をぶらぶらしている
そのまま、数分がすぎた
バシャッ
バシャ
俺も、やり返す。
バシャバシャバシャバシャバシャ
その後も30分くらい水の掛け合いをしていた
ぼんさんは、こういうときだけ勘がするどい
ギュ、
ふわりと、プールの塩っぽい匂いと
ぼんさんの体から、煙草の匂いがする
でも、無性に安心する
強がってみたけど、もう限界だった
ぽん、ぽん、優しく置かれる度に、
涙が止まらなくなる
そのまま、俺は数十分泣き続けて、
泣き疲れて眠ってしまっていたらしい。
起きたら、おんりーとおらふくんの顔が
ドアップで映っていた
ここどこ、と聞く前におらふくんが
全て答えてくれた
行ける、けど…
行くしかねぇか、
毎年、なぜか遠回りをして歩いている
やっぱり、好きな人が話してても
話が頭に入ってこねぇ、笑
うわ心いてー…
そして、お花見が終わったあとの夜。
トコトコ
はぁ~
今日は色々と疲れたな。
早く寝るか
うーん、w
お話がよく分からんことになってますが
これが私の書き方なので!(?)
ついにおんおらが付き合ってることが
バレちゃいましたね😳😳
やっと、やっと…!!次回からは
おんおらのイチャイチャが見れるのでは
ないのでしょうかっ!
次回も楽しみに見てくださると嬉しいです
3000文字書くの…タイパ悪いのでは?
と思ったのでやっぱり次回からは
普段通り1000文字~2000文字の範囲に
なると思います、!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!