あなたはテレビを見ながら
実弥にみかんを食べさせてもらってご満悦だった
みかんを半分食べた頃
また食べさせてもらうのに口を開ける
だがテレビが面白くてちゃんと見ていなかった
みかんだけじゃなくて実弥の指まで食べてしまった
実弥は驚きはしたが普通していたが
口の中でみかんを少し噛んでしまったからなのか
実弥の指にみかんの汁が滴れる
あなたは汁をただ舐めただけだが
ペロリと舐められた事により実弥はムラッとしてしまう
胡座をかく実弥の上にあなたがちょこんと真ん中に座る
実弥に寄っかかりながら
楽しい番組をコタツに入りながら見て
尚且つみかんも食べさせてくれるなんて
最高の休みだとニコニコしていたが
また実弥の指を口に含んでしまい驚いたが
今回は含んでしまったのではない
口に指を入れられたのだ
みかんと人差し指と中指が口の中で暴れる
気をつけないと汁が溢れてしまう
頑張って口を閉じるが
指が舌を挟んだりなぞったりと刺激してくる
後ろを向くと指は抜かれてたが
今度は口付けされ舌が入ってくる
レロっ くちゅっ ジュルッ
みかんの汁のせいなのか
先程の指を入れられたからなのか
口の中の水気が多い
やっと口を離してもらえると
口から汁が垂れてしまっていたらしく
ペロリと舐められ
しかも口の中のみかんを取られて食べていた
驚いた時にはもう手がタイツの上から
秘部の表面を優しく擦り始める
今日の服装はロングスカートにタイツを履いている
キスに必死になっているうちに
スカートをたくしあげていたのだ
すぐに手を下着の中に入れて直接触り始めた
コタツで温められ暖かい秘部
それとタイツで蒸れていたので少し汗ばんでいる
クチュッ クチュッ ヌルッ クチュッ
指で上下されて擦られる
気持ち良いが、つい足を閉じようとしてしまうと
後ろから呟かれれば素直に足を開いてしまう
すかさず実弥はタイツとパンツを下ろして
指を秘部に入れてほぐしていく
ほぐしたら指を抜いて
少しあなたの腰を持って持ち上げ
自分のズボンも下ろしてゴムを装着
背面座位でゆっくりと入れた
ズンズンと突くのではなくて
前後に動いて中を擦る
後ろから抱きしめられながグチュグチュと動く
前はコタツ、後ろは実弥で暖められて熱くなる
コタツから出て
抜けないように腰を持ち上げられて膝立ちする
パンッ!グチュッ! パンッパンッグチュッ!
あなたはテーブルに手をついて
久しぶりのバックによる快楽に喘いでしまう
バチュンッ!!
ドチュンッ!!
実弥は逃げないようにしっかり腰を掴んで責めると
二人でイッてしまった
実弥はゴムの処理をしていると
ポンポンと服を脱がされて
狭いコタツで二回戦するが
案の定、二人はのぼせてテーブルの上にあったみかんで
水分補給するのだった
今年一年お世話になりました😊
たくさんの方々に読んでもらえて嬉しいです☺️
2026年もよろしくお願い致します🙇♀️
シーナン












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。