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第35話

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4,463
2025/08/06 19:27 更新





  そうしてとりあえず私はハルくんの部屋に入れさせて
もらった。



あなた
  お兄さん、相変わらず癖が強いね  

清峰 葉流火
  …うん  








  ___…それからの私たちは野球の話をして…

  私はお風呂を貸してもらった。















あなた






  けど…服のことを考えてなく…
  仕方なくハルくんのを借りたけど…かなり
ぶかぶかだった…





清峰 葉流火
  ごめん…母さんの借りたいけど…  
母さん今いないから…

あなた
  う ううん。大丈夫  


清峰 葉流火
  ……あなた  

あなた
  …?どうしたの?  

清峰 葉流火
  今…あなたのこと抱きしめたい…  

あなた
  えっ…  

  いっ、今…?





あなた
  え、えっと…  

あなた
  今ブラジャーつけてないから___…わっ…  

  …なんて 言ったそばからハルくんは私の言うことを
聞かず抱きついてきた。

清峰 葉流火
  …ごめん 我慢できなかったから  

あなた
  もっ、もう…ブラしてないって  
言ってるじゃん…
あなた
  …それにそんなに誰かに構って欲しいなら  
彼女でも作ればいいのに…

清峰 葉流火
  …別に あなた以外興味無い  

あなた
  そ、その発言他の子の前で言えば  
怒られちゃうからね…?ハルくん…

あなた
  …でっでも…なんでかな…  

あなた
  …ちょっと…嬉しい…かも… 

あなた
  …あっもしかして今の私性格悪かった?…  
ご、ごめん。忘れて…
清峰 葉流火
  あなたは性格悪くない。 

あなた
  あ ありがと…?  

清峰 葉流火
  うん……  
清峰 葉流火
  …あなたは俺と千早と藤堂だったら…  
誰が好き?

  は、話の内容がすぐに変わる…

あなた
  は、ハルくん…  

清峰 葉流火
  …うん、俺も好き  

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