微🔞
【大我side】
京 「へへへ、じゅりぃ~♡」
樹 「っはは 甘えたいの?」
京 「んん…眠くて」
樹 「お昼寝しちゃう?」
京 「うん、少し寝ようかな」
ナデナデ
京 「ふふ…」
樹 「猫みたい」
京 「ほんと?」
樹 「実際ネコだしね~♡」
京 「実際は人間だよぉ」
樹 「っははそーだね。意味わかってないのかあい…」
何か言っている気がしたが俺はすぐ眠りについた。
樹 「大我…?」
京 「んー…?」
樹 「大丈夫?」
京 「何がっ…て」
真っ裸の樹が俺にまたがっていて、えっちの最中だった。
樹 「痛い…?」
京 「っ…♡んーん…痛くないッ…//」
何が何だか分からないけど俺はそう答えていた。
ズサッズサッズサ♡
京 「ん…ッふ♡ぁ…♡」
樹 「なんで声抑えちゃうの…?」
京 「へあぁ…ぁ♡恥ずかしっ…♡」
樹 「っふ、かぁいーね♡」
いやらしい音が部屋全体に鳴り響いて我慢できなくなった。
京 「じゅい…//かっこい♡♡」
京 「~ッ♡でちャっ///」
樹 「いーよ、はい♡」
グチュッズサっ♡ぱちゅッぱちゅッ♡
京 「ん~ッ!?♡あ"あぁぇ♡♡」
ビッ
パチッ
目が開いた瞬間全てを悟った。
((あー…夢…))
現実にしては夢と似たような体制で、仰向けに寝てる目線の先に樹の顔があった。
樹 「…寝てる時いやらしい声でてたんだけど、どんな夢見てたの?」
思いっきりシカトをして目を逸らした。
樹 「…夢精してるし」
京 「っ、///」
樹 「ねー先輩…」
「どんな夢、みてたの…?♡」
京 「いわ…ないっ//」
樹 「ふーん…」
グリグリと樹の物を当てつけてきた。
京 「あっ♡は、へ、ぁ"…ッ♡♡」
樹 「言うまでやめなーい♡」
((どんだけっ…Sなの…))
京 「じゅいッ♡とぉッ…」
グイグイッ
京 「んぁっ!♡♡」
「えっ…ちすゆ…//ゆめっ…♡」
樹 「ふーん…そんなの見るんだ。エッチだね」
京 「ッ♡」ビクビクビク
樹はそう囁くとどいてくれた。
京 「はぁ…ッ着替えなきゃ…」
「素直にどいてくれるなんて珍し…」
樹 「ん?聞こえてるんだけど、シたいのー?」
ニヤつきながらこっちを見てそう返してくる
京 「ちっがうし!!」
「もぉ…」
着替えながらスマホを見ていると、ピロピロとなった。
京 「あ、宮木さんとのお食事無くなった」
樹 「あ、まじ!ラッキー」
京 「ラッキーなの?笑」
そんな俺らを引き裂く1本の電話がかかってきた。
ピロロロロ、ピロロロロ
京 「ごめん、電話」
樹 「はいよ!」
京 「はいもしもし」
父 『大我、海外に行くよ。だから来週帰ってきなさい』
京 『来週って、まだ学校もあるし、そんな急に…旅行なら長期休みの方がいいんじゃない?』
父 『違う。』
京 「え?」
父 『海外への引越しだよ。』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!