第20話

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2023/08/22 09:00 更新
微🔞




【大我side】






京 「へへへ、じゅりぃ~♡」


樹 「っはは 甘えたいの?」


京 「んん…眠くて」


樹 「お昼寝しちゃう?」


京 「うん、少し寝ようかな」


ナデナデ

京 「ふふ…」


樹 「猫みたい」


京 「ほんと?」


樹 「実際ネコだしね~♡」


京 「実際は人間だよぉ」


樹 「っははそーだね。意味わかってないのかあい…






何か言っている気がしたが俺はすぐ眠りについた。










樹 「大我…?」


京 「んー…?」


樹 「大丈夫?」


京 「何がっ…て」


真っ裸の樹が俺にまたがっていて、えっちの最中だった。




樹 「痛い…?」


京 「っ…♡んーん…痛くないッ…//」



何が何だか分からないけど俺はそう答えていた。





ズサッズサッズサ♡



京 「ん…ッふ♡ぁ…♡」


樹 「なんで声抑えちゃうの…?」


京 「へあぁ…ぁ♡恥ずかしっ…♡」


樹 「っふ、かぁいーね♡」


いやらしい音が部屋全体に鳴り響いて我慢できなくなった。



京 「じゅい…//かっこい♡♡」


京 「~ッ♡でちャっ///」


樹 「いーよ、はい♡」


グチュッズサっ♡ぱちゅッぱちゅッ♡


京 「ん~ッ!?♡あ"あぁぇ♡♡」


ビッ











パチッ















目が開いた瞬間全てを悟った。


((あー…夢…))



現実にしては夢と似たような体制で、仰向けに寝てる目線の先に樹の顔があった。





樹 「…寝てる時いやらしい声でてたんだけど、どんな夢見てたの?」



思いっきりシカトをして目を逸らした。



樹 「…夢精してるし」


京 「っ、///」


樹 「ねー先輩…」

「どんな夢、みてたの…?♡」



京 「いわ…ないっ//」


樹 「ふーん…」



グリグリと樹の物を当てつけてきた。


京 「あっ♡は、へ、ぁ"…ッ♡♡」


樹 「言うまでやめなーい♡」



((どんだけっ…Sなの…))



京 「じゅいッ♡とぉッ…」



グイグイッ


京 「んぁっ!♡♡」


「えっ…ちすゆ…//ゆめっ…♡」


樹 「ふーん…そんなの見るんだ。エッチだね


京 「ッ♡」ビクビクビク



樹はそう囁くとどいてくれた。


京 「はぁ…ッ着替えなきゃ…」

素直にどいてくれるなんて珍し…


樹 「ん?聞こえてるんだけど、シたいのー?」


ニヤつきながらこっちを見てそう返してくる



京 「ちっがうし!!」

「もぉ…」



着替えながらスマホを見ていると、ピロピロとなった。
宮木さん
すみません!急用ができてしまってお食事行けなくなりました…申し訳ないです
京本
了解しました、それではまたお時間ある時によろしくお願いします!




京 「あ、宮木さんとのお食事無くなった」


樹 「あ、まじ!ラッキー」


京 「ラッキーなの?笑」






























そんな俺らを引き裂く1本の電話がかかってきた。












ピロロロロ、ピロロロロ



京 「ごめん、電話」


樹 「はいよ!」


京 「はいもしもし」


父 『大我、海外に行くよ。だから来週帰ってきなさい』


京 『来週って、まだ学校もあるし、そんな急に…旅行なら長期休みの方がいいんじゃない?』


父 『違う。』


京 「え?」






























父 『海外への引越しだよ。』

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