第6話

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2026/01/21 10:00 更新









《あなた 視点》
あなた
そーいえば、何で連絡ひとつ寄越さないで急に来るかなぁ…

そう、こさめ先輩のことだ。LIN○は一応繋いでる。会話はこさめ先輩が中学3年生だった4年前を最後に止まっている。最後の連絡は

あなた『有難う御座いました🎶こさめ先輩のお陰で優勝できました~💕』

こさめ『あなたちゃんの為なら♡よかった♡』
こさめ『いつでもまた言ってね!あなたちゃんのことLOVEだからっ!♡』

これで数年、ぷつりと途切れた会話。しかも、私はこさめ先輩に一度も家を教えたことも、招いたこともない。それなのに、何故?何故家に来れた?


やはり、こさめ先輩は…ストーカー、なのか?


そう考えるだけで背筋がゾォッと凍るように冷えた。しっかしー、こさめ先輩の事だ。何かまた仕出かす可能性はゼロ、と言い切れないのだ。
それはそれでまた問題なのだが…。💦





すると、急に“ぴろん”と通知音がなる。通知音と同時に“ブーッブー”と振動し、スマホが少し動く。📱


今度はクラスラインで、ショッピングモールで担任でも見つけたって話かー?飽きたんだが…🙄🙄🙄(

てか、そんなメール、誰が得をするんだか…。しかも、その後も振動を数回する。


嗚呼、やはり担任でも見つけて盛り上がってるんかな。おもんなー、退出してやろうかな。




そう思いながら開くと見たこともないアイコンが目に止まった。しかも、友達追加をされている。



あなた
ッッッ…
あなた
これッ、誰……?

見たことのないアイコン、名前が何個も表示される。私はとても怖くなって慌ててスマホの電源を切った。







《こさめ 視点》

A.
らーーんくぅーん…

そう、今こさめは悲しい現実を味わっているのだ。

何故かって?そりゃー簡単簡単簡単簡単かんたーん(
そう、最愛の愛しい天使、あなたちゃんのLIN○のQRコードを渡したのだ。うぇーん悲しい((


5人が繋ぎたいって言うから中学同じのこさめにやらせたんだよ?
お礼ぐらい欲しいんだけど…🙄🙄🙄🙄🙄(

L.
こさめー?するめいかあげるわ(
A.
らんくん、君だけ許そう←
L.
やったね、こさめ好き~(ギュッ
A.
やっぱ無理離して。離さなきゃしけい&あなたちゃんにLIN○で言うからね?
A.
此奴、不審者だから繋がっちゃったらすぐ消すんだよッッッ! っていうよ?
L.
すみませんでした、こさめ樣((

謎の茶番が終わり、こさめは3嬉しい、7悲しい気持ちでするめいかを食べる。

あなたちゃん、今頃どーしてんだろう。何してるのかなぁ…。男子友達っているのかな。こさめのことどう思ってるんだろ…。こさめのこと好きなんかな。きっとあなたちゃんはこさめのことずーーーっと!好きだよねっ?



そう思いながらあなたちゃんとのツーショットの写真を眺める。隣に居るあなたちゃんは天使のように可愛い。


L.
てかさ、助けてくれた子って“あなた”って言うんだね。
S.
名前かわいいね~♡
N.
LIN○ゲット~🎶
N.
てか、こさめー?
A.
なにぃぃいい!なつくぅぅうーーんっ!
L.
うるさ、鼓膜破れるわ(
I.
安心しろ(?)もう破れたぜ☆(
N.
あなたの家と高校、大学もわかったんでしょ。聞いたよね?
A.
一応、ね?でもこさめのあなたちゃんだよ?取らないでよ。
M.
こさめちゃんのじゃないでしょ?
もーすぐ




   “俺らのになるんだから♡”













































       “待っていてね。”
















      “俺らのあなた…♡”





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やんでれ、?めんへら、が上手に書けない…(
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もうね最高っすね🙄🙄🙄作品の設定、書き方とか諸々凄く好きです😘(
しかもこれ、ヒロイン愛されるんですよッッ!!神じゃないですか、最高すぎますね👊🏻
絶対飛びましょう、見ましょう!!作者さんばくめろ可愛いんですよ?!はい皆さん飛んだね?⭐︎したね?((五月蝿い
神作と交換宣伝有難う御座いましたー!
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今回短い、ごめんね💦

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