第20話

20話
154
2026/01/10 09:26 更新




あなたside






初任務の日






はぁ…緊張するなぁ…





黒い無地の丈が長めのワンピースを着てドレッサーの前でメイクしていた





全体的にメイクを薄くして…






メイク途中に部屋をノックされた



あなた
今開けます〜



ドアを開けると黒スーツを着た弦と宗四郎が立っていた





改めて2人はスタイル抜群だな…




あなた
ごめん、今メイク途中だから…
保科宗四郎
可愛ええ…//
鳴海弦
可愛い、//
あなた
ほんとに!良かったぁ…
鳴海弦
しかも化粧も似合ってるとか…
保科宗四郎
はぁ…ほんまに可愛ええから任務に行かせたないな
あなた
仕方ないでしょ〜
あなた
とりあえず部屋入る?
弦・宗四郎
入る!!




2人を部屋に入れドレッサーに座りメイクの続きをした




すると宗四郎がバックハグしてきた


保科宗四郎
なぁあなた
あなた
ん?
保科宗四郎
任務終わったら…
あなた
うん?
鳴海弦
宗四郎、あなたを独り占めするな
保科宗四郎
弦にはバレてまうか〜笑
鳴海弦
まぁ今のあなたは可愛いすぎて理性保つのも時間の問題だしな




弦には髪を触られて


あなた
弦、髪触るならくしでといでくれない?
鳴海弦
いいのか?!
あなた
いいよ笑
保科宗四郎
弦ずるいわ〜僕の役目やったのに
鳴海弦
宗四郎はずっとやってたんだからたまにはボクにやらせろ!
保科宗四郎
はいはい〜



弦に髪をといでもらう


鳴海弦
あなたの髪サラサラだな
あなた
最近シャンプーとリンス変えたんだよね♪
保科宗四郎
僕が買うてきたやつよな?
あなた
そうだよ!いい匂いするしめっちゃ好き!
保科宗四郎
あなたの為ならまた買ってくるで♡
あなた
えいいの?!
鳴海弦
宗四郎ムカつく!!!
保科宗四郎
あははは笑笑笑笑
あなた
2人は朝から元気だね〜私緊張してるのに…
保科宗四郎
大丈夫やで僕らがおるから
鳴海弦
困ったら頼れ
あなた
ほんとにありがとう


メイクも無事完成した





あとは荷物を整理して…



あなた
準備できたよ!お待たせ
保科宗四郎
荷物確認しよか
あなた
うん!


宗四郎に荷物確認をして貰っている



あなた
ママに言われた通りに荷物入れたんだけど…大丈夫かな?
保科宗四郎
大丈夫やなニコ
あなた
良かった!
鳴海弦
あなた行くぞ
あなた
はーい!


役員の人が用意してくれたリムジンに乗り込み


亜白ミナ
3人とも頑張ってな
平井
無理するなよ〜
あなた
行ってきます!
保科宗四郎
ほなまた
鳴海弦




ママ達にお見送りされ任務先に向かった



運転席とは仕切りになっている



弦・宗四郎と向かい合わせに座った



あなた
緊張する…
鳴海弦
緊張ほぐすために手繋ぐか?
あなた
うんっ


結局二人の真ん中に座った



二人は優しいから気をいつも使ってくれるのに私は甘えてばかりだな…


あなた
なんかごめんね…
鳴海弦
気にするな この方が安心するだろ
あなた
弦は優しいね
保科宗四郎
じゃ…僕は腕組みしよか♡





宗四郎に腕組みされ


あなた
2人に甘えて過ごしてきたから…
保科宗四郎
急にどしたん?
鳴海弦
あなた
なんか申し訳ない…
保科宗四郎
僕らがしたいだけやからあなたは気にせんでええ
鳴海弦
一度も嫌って思ってない
保科宗四郎
なんなら僕らは
鳴海弦
あなたの全て愛したい




そう言われ弦に髪を耳にかけられた


鳴海弦
宗四郎、今日はボクから
保科宗四郎
ええよ



弦は優しくキiスをしながら手を絡ませてきた




舌が絡んできて息が苦しかった



あなた
げ、弦っ……// 
鳴海弦
その顔唆るな



全身に力が抜けてぐったりし弦に寄っかかった


鳴海弦
あなたが可愛いすぎてやめらんねぇ
保科宗四郎
弦、まだ朝やで笑 少しは手加減しぃや
保科宗四郎
あと僕の番やし
鳴海弦
さっさとしろ
 


宗四郎には腰を腕に回され引き寄せられた


保科宗四郎
あなた♡ まだいけるな?笑
あなた
むりだよ…// 息…つらい…


宗四郎は首筋に沿ってキiスをしてきた


保科宗四郎
綺麗な首やなぁ…食べてまうな♡


あなた
宗四郎っ、//
保科宗四郎
キス…足りひん?♡
あなた
く…
あなた
口が寂しい、、//


自分でもなに言ってるんだろと思いながら







いつの間にか宗四郎と弦にキiスされる感覚にハマっていた




宗四郎は一瞬目を見開いてたけど嬉しそうな顔をしていた


保科宗四郎
やっと僕のこと好きになってくれたん?//
保科宗四郎
あなたが喜ぶならたくさんしたる♡


舌が絡むような感覚が癖になりそう……


市川 レノ
必ず迎えに行く



レノくん…!



急にレノくんのことが蘇った





私、レノくんのこと待たなきゃいけないのに


あなた
っ……
保科宗四郎
あなた?急にキスやめて…嫌やった?





宗四郎は少し悲しそうな顔をしていて申し訳なかった



あなた
ごめん、宗四郎…
保科宗四郎
僕は大丈夫やけど…つらい思いさせたな



優しく抱きしめてくれた


保科宗四郎
あなたには嫌われたない…
あなた
宗四郎のこと嫌わないよ ずっと兄として好き
あなた
弦もだよ
鳴海弦
…兄か……
保科宗四郎
……
あなた
なんか変な事言った…?
役員1
宗四郎様・弦様・あなた様。着きました
あなた
ありがとう!
保科宗四郎
気ぃつけてな
役員1
ありがとうございます宗四郎様
鳴海弦
役員1
お身体に気をつけください
あなた
ありがとう!頑張るね


車から降りる


あなた
うわぁ…こんな大きい会社だったんだね
保科宗四郎
師匠の会社の方がデカいで
あなた
そうなんだ!
鳴海弦
さっさと行くぞ




会社の中に入ると案内人の人が案内をしてくれた



案内人
皆様別部屋をご用意しております。社員の指導係を弦様・宗四郎様よろしくお願いします。
案内人
あなた様は社長の秘書としてこれからよろしくお願い致します。
あなた
わかりました
案内人
したら早速、あなた様は社長の元へご案内致します


社員室に案内されドアをノックする

あなた
…廿楽あなたです。
社長
入りたまへ
あなた
はい


部屋の中は広々としていた


社長
よく来たねぇ〜
あなた
社長
それにしてもまた可愛い子に秘書をやって貰えるなんて♡
あなた
社長
なんか言ったらどうだい
あなた
一時的ですがよろしくお願いいたします
社長
そんな固くならなくていいよぉ♡♡あなたちゃん




背筋が凍った






早くこいつから情報をもらってころせば終わりなのにな



はぁ…


社長
それにしても顔は綺麗で可愛いとか最高だなぁ♡♡
あなた
あなた
仕事以外の話はするつもりありません。
社長
ほぇ〜結構さっぱりしてるんだね
社長
まぁとりあえず僕の隣で仕事をする。僕の言う事は絶対だからね♡♡




早く終わらせたい、最悪…





社長が近づいてきて腰に腕を回してきた




社長
みんなこれを嫌がって秘書を辞めちゃうんだ。でも君は逃げないんだね//



耐えろ私…



突然ドアが開いた


保科宗四郎
社長。今日から指導係になりました。保科宗四郎です~
社長
おぉ君が保科くんだね。よろしく
保科宗四郎
つかぬ事お聞きしますが社長、さっきまで一体何をしていたんです?ニコ
社長
新しく入ったあなたちゃんだよ♡♡可愛いくて気に入った
保科宗四郎
ほぉ~




宗四郎の顔が笑ってない…




あとで絶対に怒られちゃう…




保科宗四郎
社長
社長
なんだい
保科宗四郎
秘書さんを少しお借りしていいでしょうか
社長
いいとも でもすぐ返してくれよ
保科宗四郎
わかってます~


宗四郎にグイッと腕を掴まれた




完全に怒ってる…


保科宗四郎
失礼します~



社長室を出た瞬間手を引っ張られ


あなた
そ、宗四郎…
保科宗四郎
…なに触らしたん
あなた
急に腰触られて…でも任務だから耐えなきゃって…




手を掴まれながらプリンター室に連れ込まれた



壁際に押さえ込まれ


あなた
ご、ごめんっ……泣
保科宗四郎
……はぁほんまイラつく




ネクタイを緩ませる宗四郎をただ見ることしか出来なかった



保科宗四郎
弦にも連絡した
あなた
ごめん、私の不注意で……
保科宗四郎
任務中はなるべくしたくなかったんやけど
保科宗四郎
…手加減しいひんから









引っかかりまくってR取れなくなりました()






引っかかる内容にしてる私が悪いので仕方ないのですが…






なのでこの作品消そうか迷ってるので続き読みたい方いたら教えてください₍ · ̫·₎





私事ですみません…






続きを書くなら犬猿に愛されちゃう話になると思います…



プリ小説オーディオドラマ