あなたside
初任務の日
はぁ…緊張するなぁ…
黒い無地の丈が長めのワンピースを着てドレッサーの前でメイクしていた
全体的にメイクを薄くして…
メイク途中に部屋をノックされた
ドアを開けると黒スーツを着た弦と宗四郎が立っていた
改めて2人はスタイル抜群だな…
2人を部屋に入れドレッサーに座りメイクの続きをした
すると宗四郎がバックハグしてきた
弦には髪を触られて
弦に髪をといでもらう
メイクも無事完成した
あとは荷物を整理して…
宗四郎に荷物確認をして貰っている
役員の人が用意してくれたリムジンに乗り込み
ママ達にお見送りされ任務先に向かった
運転席とは仕切りになっている
弦・宗四郎と向かい合わせに座った
結局二人の真ん中に座った
二人は優しいから気をいつも使ってくれるのに私は甘えてばかりだな…
宗四郎に腕組みされ
そう言われ弦に髪を耳にかけられた
弦は優しくキiスをしながら手を絡ませてきた
舌が絡んできて息が苦しかった
全身に力が抜けてぐったりし弦に寄っかかった
宗四郎には腰を腕に回され引き寄せられた
宗四郎は首筋に沿ってキiスをしてきた
自分でもなに言ってるんだろと思いながら
いつの間にか宗四郎と弦にキiスされる感覚にハマっていた
宗四郎は一瞬目を見開いてたけど嬉しそうな顔をしていた
舌が絡むような感覚が癖になりそう……
レノくん…!
急にレノくんのことが蘇った
私、レノくんのこと待たなきゃいけないのに
宗四郎は少し悲しそうな顔をしていて申し訳なかった
優しく抱きしめてくれた
車から降りる
会社の中に入ると案内人の人が案内をしてくれた
社員室に案内されドアをノックする
部屋の中は広々としていた
背筋が凍った
早くこいつから情報をもらってころせば終わりなのにな
はぁ…
早く終わらせたい、最悪…
社長が近づいてきて腰に腕を回してきた
耐えろ私…
突然ドアが開いた
宗四郎の顔が笑ってない…
あとで絶対に怒られちゃう…
宗四郎にグイッと腕を掴まれた
完全に怒ってる…
社長室を出た瞬間手を引っ張られ
手を掴まれながらプリンター室に連れ込まれた
壁際に押さえ込まれ
ネクタイを緩ませる宗四郎をただ見ることしか出来なかった
引っかかりまくってR取れなくなりました()
引っかかる内容にしてる私が悪いので仕方ないのですが…
なのでこの作品消そうか迷ってるので続き読みたい方いたら教えてください₍ · ̫·₎
私事ですみません…
続きを書くなら犬猿に愛されちゃう話になると思います…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。