プリ小説

第4話

フォロワー3
あなたside


咲「あなた、フォローしてみれば?」


『さっちゃん、それ何回も試みてるよ....』


ピロン


『ん?....』


─B.katsukiさんがあなたの投稿にいいね!しました


『誰かさんありがとう』


咲「ん?えっあなた、これ、えっ」


『?かつき、、爆豪君!?』


咲「あ、天に召された」


『な、なんで?手違いだよね?えっえっえっ』


咲「落ち着け」


『う、う、うん。落ち着け落ち着け餅つけあっ餅ついちゃダメだ落ち着け』


咲「今日は最強に狂ってるねあなた」


『だ、だ、だ、だって!爆豪君えっ爆豪君がほら!』


咲「いいね!でこんなじゃフォローされたらほんとに死ぬね」


『もちろん!』


咲「いや、もちろんじゃないでしょ」


ピロン


─B.katsukiがあなたをフォローしました


『ッッ~~!』


咲「あ、おめでとう。はいこれ紙ヤスリ」


『ッッ~~!』


咲「ん?嬉しすぎて声でない?」


『ッッ~~!』コクコク


咲「ならこれ飲みな」


そう言ってさっちゃんが出したのは?
DESSOURCE──デスソース──



『要するに死ねと言いたいの?さっちゃん』


咲「違うよ?声を出させてあげようと思って、」ニコ


『そっかーありがとう』


咲「で、感想は?」


『えもいわれぬ思いです』


咲「ほら、爆豪君だよ」


『ん?』


爆「あ、あの」


『爆豪君ッッ』


爆「俺爆豪勝己です。その、いきなりフォローしてすみません。」


『な、なんか間違えたんですよね?』


爆「いえ、間違えてなんかいね...いません」


『あ、普段通りでいいですよ』


どうしよう驚きすぎて逆に冷静になってる....!!


爆「じゃあ、普通に喋るわ。あなたも普通に喋ろ」


『う、うん!』


爆「そ、その...メッセージあとで送るから返信欲しい。それだけだ」


『分かった』


爆「じゃ」


『うん』


......爆豪君と喋っちゃった\(^^)/


『どうしようさっちゃん!!爆豪君がメッセージくれるって!!ねぇ!!フォローされたよぉぉおおお』


咲「ダマラッシャイ!」


『だ、だ、だって!フォロー、興味のある奴しかフォローしねぇって言ってた爆豪君からフォローがぁぁああああ』


咲「はいはい、じゃあとりあえず落ち着け」


『今日はいい日だなぁ』

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かっちゃん**
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