第177話

西畑×大西「全部先輩のせい」
10,911
2026/02/16 15:20 更新

会社員設定。
❤️先輩
🧡後輩







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🧡side





最近…困っていることがある。
それは…。
大吾
大吾
流星っ、おはよー♡
流星
流星
わっ////、
朝。出社して自分のデスクに向かおうとすると。
後ろからぎゅっとハグされた。
大吾
大吾
今日もかわええね♡
流星
流星
もう…っ、後ろから急に抱きつくのやめてください///!
大吾
大吾
怒った顔もかわええなぁ♡♡
この人は…俺の上司の、西畑先輩。
仕事をしてるときは真剣でかっこいい人なんやけど…

俺の前だとなぜかべたべたと甘えてくる。しかも放つ言葉は決まって…、
大吾
大吾
流星かわいい♡
大吾
大吾
今日もかわええな♡
大吾
大吾
流星の笑った顔、好き♡
可愛いとか好きとか…そんなんばっかり////!
多分俺の困ったような反応が面白くて、からかってるだけなんやろうけど…。

西畑先輩の求愛攻撃に、なんだか日々辟易としていた。







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そんなある日。
西畑先輩とふたりで、出張に行くことになった。

仕事をしている時の西畑先輩は真面目な顔をしてて。真剣な顔をしてる時はかっこいいんよなぁ、なんて思う。

1日を終えて、その日泊まるホテルに着く。
ちゃんとシングルの部屋をふたつ、会社が手配しておいてくれていた。
大吾
大吾
じゃあ流星また明日な〜、お疲れ様♡
流星
流星
お疲れ様でした、
俺は部屋に着いて、荷物を置いて。
シャワーを済ませて早めに眠ることにした。

持ってきたスキンケア用品を広げて、念入りに化粧水を染み込ませていたら。部屋のチャイムが鳴った。
流星
流星
はい…?
ドアを開けると、そこに立っていたのは西畑先輩で。
流星
流星
先輩?どうかしました?
先輩は俺の手をぐいっと引き寄せると、正面からぎゅうっと俺を抱きしめてきた。
流星
流星
/////?!
大吾
大吾
俺…、流星のことがほんまに好きや。好き。大好きやねん、
流星
流星
//////!
大吾
大吾
ごめん…止められへん…。嫌やったら叩いて止めて、
西畑先輩は俺の顎をくいっと持ち上げて。
そのまま唇を重ねてきた。

柔らかな唇の感触と、先輩の体温が伝わってくる。
流星
流星
ん/////…っ、!♡
大吾
大吾
唇めっちゃ柔らかい…♡もっとしてええ?
先輩は俺を壁に押し付けて、噛み付くみたいなキスを繰り返した。ぴちゃ、くちゅ♡と音を立てて舌が絡み合う。こんな獣みたいなキスをされたのは初めてだった。

苦しいのに…でもなぜか拒めなくて。
西畑先輩のキスを受け入れている俺がいた。
流星
流星
ん…/////、
大吾
大吾
逃げないんやね…?俺、期待しちゃうで?
先輩は俺の手を引いて、寝室に向かうと。
俺をベッドに座らせた。先輩は隣に座ると、再び唇を重ねてきた。

キスしながら、西畑先輩は俺の服をぷちぷちと脱がせていく。上着を剥ぎ取られ、ズボンも脱がされてしまった。
大吾
大吾
流星のパンパンやね…♡下着越しでもぎちぎちになっとるん分かるで…♡
布越しに膨らんでいるモノを、すりすりと撫でられて。
下着もあっさりと脱がされてしまった。

先輩は俺のモノをしゅこしゅこっ♡と軽く扱いて。
指先に絡めた先走りの液を、俺のお尻の下のところにぴたぴたと馴染ませた。
流星
流星
ゃぁ//////、♡
大吾
大吾
指吸い付いてくる♡もしかして流星、ココ使ったことあるん?
流星
流星
ふぇ…/////?
大吾
大吾
まぁええわ…もう勃ちすぎて限界…/////、
先輩はずるりとズボンを下ろした。
ぴん♡と上向きに反り立っているモノが姿を現す。

先輩はそれを握って、俺のお尻のとこにぴとりと当ててきた。
大吾
大吾
流星のここぱくぱくしとる♡ちんこ挿れて♡ってお強請りしとるみたいやで?
亀頭をぬちぬちと擦り付けられて。
ずちゅん♡♡と音を立てて、先輩のモノが俺の中に入ってきた。
流星
流星
ひ////、ぁ゛///////♡♡♡
大吾
大吾
やば♡流星のなかにちんこ挿れちゃった…♡興奮してすぐイきそ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡



俺の入り口は…初めてのはずなのに、先輩のモノをしっかり咥え込んでいて。スムーズにずちゅずちゅ♡と出し入れされた。

おちんちん出たり入ったりするの…気持ちいい…////♡
なにこれぇ…/////♡♡
大吾
大吾
あー/////、ほんまにあかん///っ、挿れたばっかやけどもうイきそう…/////、
流星
流星
//////!
大吾
大吾
イってええ?流星の中で射精したい、♡
中のおちんちんがびくびくっ♡と脈打つ。
俺は気付くと先輩の腰に腕を回して抱きついていた。
流星
流星
西畑しぇんぱいの熱いの…僕の中にくだしゃい♡♡



















そこで視界が暗点して。
はっと目を覚ました。

俺はホテルの部屋のソファにいて。
時刻は夜の7時半だった。

7時くらいにホテルに着いて、ソファで少しスマホを眺めるつもりが。そのまま寝落ちしてしまっていたらしい。
流星
流星
…//////???
なんか…変な夢を見たような…。
西畑先輩が俺の部屋を訪ねてきて、好きとか言われて…、ベッドで…凄いことしてたような…/////。


その映像を脳内で再生していたら、ズボンの中に違和感を覚えた。下着ごとずらすと、俺のモノはピクピク震えながらかたく反り立ってて。溢れた先走りでべしょべしょになっていた。
流星
流星
なんで…勃っ…//////、
なんで俺…西畑先輩とえっちなことする夢なんか…////。
先輩のこと、別に好きとかじゃないのに////!

ああ、もう////!変な夢のせいで…、////、




俺は自分のモノをそっと握った。
たまに自分で触ったりすることもあるけど…触れただけで、おちんちんがびくびくっ♡と跳ねる。
流星
流星
ん゛/////、ぁ゛//////!
シュッシュッ♡♡と軽く数回擦っただけで。
俺のモノは手の中でぶるるっ♡と震えて。
流星
流星
ぁ゛/////、だめ////♡西畑せんぱ…////っ♡♡イく゛/////!♡♡
ビリュビリュ!♡♡♡と勢いよく精を吐き出す。
な…なにこれ//////、すぐイっちゃった/////。
気持ち良すぎたんやけど…/////。

精子出したのに、まだおちんちん勃ってるし、何これぇ…///!



そう思って顔を上げた時。
リビングのドアのところに、西畑先輩が立っていた。
流星
流星
ひぁ///////、?!??
大吾
大吾
あ、ごめん流星…♡お邪魔やった、かな?
慌てて脱いでいたズボンで前を隠したけど。
時すでに遅し。
大吾
大吾
明日のお仕事のこと、メールしたのに返事が無いから…、来てみたんやけど。なんかえらい夢中だったみたいやね?♡
流星
流星
ぁ…ぁぅ///////、
大吾
大吾
俺の名前呼んで、イってなかった…?なぁに?流星俺のこと好きなん??♡♡
先輩はニヤニヤしながら聞いてくる。
俺の持っていたブランケットを剥いで、床に放った。
大吾
大吾
こんなにおちんちんぐずぐずにさせて…♡えっちなことでも考えとったん?
先輩は、まだ勃ってる俺のモノを握った。
シュッシュッ♡♡と手で扱いてくる。夢の情景と重なって余計にドキドキした。
流星
流星
ぁ/////、ぁ////っ♡
大吾
大吾
かわいー♡まぁ流星も男の子やし、抜きたい時もあるよな♡
先輩は立ち上がって、部屋を出ていこうとするから。
俺はその手をぎゅっと掴んでいた。
大吾
大吾
ん?流星?
流星
流星
先輩のソレ…どうするんですか?部屋で1人で抜くんですか?
大吾
大吾
…ぁ////、
先輩のズボンを指差す。膨らみを帯びているのが目視でも分かった。俺は慌ててる先輩に構わず、ズボンを脱がせた。


先輩のモノはガチガチに勃起してて、空気に触れただけでビクン♡と跳ねた。夢で見たのよりおっきいかも…////。
大吾
大吾
りゅ、流星…?ぁ////、ちょ////っ、
しゅッ♡しゅッ♡しゅッ♡

先輩のモノを扱いてあげる。先輩は戸惑いながらもちゃんと感じてて。射精させる寸前で手を止めた。
大吾
大吾
ぇ////っ?
流星
流星
手でイくより…こっちの方が気持ちいいでしょ////?
先輩のおちんちんを引き寄せて、自分の入り口に持っていく。亀頭がぴとりと当たっただけで、先輩は恍惚とした表情になった。
大吾
大吾
流星のココ…めっちゃぱくぱくしとる♡これ…入っちゃうで…/////?
流星
流星
挿れて♡♡流星のなかでイって?♡♡
大吾
大吾
やーば////、なにこれ、夢?♡
ぬぷぷっ♡と音を立てて、先輩のモノが挿入された。
夢とは違う圧迫感。だけど俺の中は収縮しながらも、先輩のモノを嬉しそうに飲み込んでいく。
流星
流星
入って…りゅ/////♡♡
大吾
大吾
中ぬるぬる…♡ちんこにめっちゃ絡みついてくるんやけど…♡っは////♡♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡♡

西畑先輩は腰を前後に動かし始めた。
かたく反り立った先輩のモノが、俺の中をずちゅずちゅ♡と音を立てて出入りする。

気を抜いたら意識が飛んじゃいそうになるくらいの、痺れる快感が走って。俺は先輩の腰に腕を回したまま、甘く喘いだ。
流星
流星
ん/////ッ♡ぁん/////ッ♡♡ゃ/////♡♡
大吾
大吾
声かわいー////…♡ めっちゃちんこにクる、////♡
西畑先輩は余裕なく息を吐きながら。
ずず…♡と深く根元までモノを沈めてくる。

ぱんぱんに張った亀頭が奥に当たるの…気持ちいい////ッ♡
大吾
大吾
すごい締め付け…////。奥擦れるの気持ちいい?
流星
流星
ぅ////、コクコク♡♡
大吾
大吾
可愛い♡もうそろそろ限界やわ…ほんまに出そう///、
西畑先輩は腰を打ち付けるスピードを速めてきた。
俺の蕩けた中は、射精寸前で脈打つおちんちんをぎゅうっ♡と締め付ける。



パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
流星
流星
ゃ/////ッ♡激し、/////♡♡しぇんぱい////ッ♡
流星
流星
イっちゃぅ゛/////!♡イくイく////、!♡♡♡
大吾
大吾
//////ッ、出る//////♡
俺が達すると同時に。
中に入っていたモノはビクビク脈打ちながら、精液を吐き出した。
大吾
大吾
流星♡大好き、♡
繋がり合ったまま。
先輩は俺の身体をぎゅっと抱きしめてきた。

俺は絶頂の余韻に浸りながら、西畑先輩の身体を抱きしめ返す。
流星
流星
俺も…、好き、////ッ、♡








end

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