会社員設定。
❤️先輩
🧡後輩
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🧡side
最近…困っていることがある。
それは…。
朝。出社して自分のデスクに向かおうとすると。
後ろからぎゅっとハグされた。
この人は…俺の上司の、西畑先輩。
仕事をしてるときは真剣でかっこいい人なんやけど…
俺の前だとなぜかべたべたと甘えてくる。しかも放つ言葉は決まって…、
可愛いとか好きとか…そんなんばっかり////!
多分俺の困ったような反応が面白くて、からかってるだけなんやろうけど…。
西畑先輩の求愛攻撃に、なんだか日々辟易としていた。
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そんなある日。
西畑先輩とふたりで、出張に行くことになった。
仕事をしている時の西畑先輩は真面目な顔をしてて。真剣な顔をしてる時はかっこいいんよなぁ、なんて思う。
1日を終えて、その日泊まるホテルに着く。
ちゃんとシングルの部屋をふたつ、会社が手配しておいてくれていた。
俺は部屋に着いて、荷物を置いて。
シャワーを済ませて早めに眠ることにした。
持ってきたスキンケア用品を広げて、念入りに化粧水を染み込ませていたら。部屋のチャイムが鳴った。
ドアを開けると、そこに立っていたのは西畑先輩で。
先輩は俺の手をぐいっと引き寄せると、正面からぎゅうっと俺を抱きしめてきた。
西畑先輩は俺の顎をくいっと持ち上げて。
そのまま唇を重ねてきた。
柔らかな唇の感触と、先輩の体温が伝わってくる。
先輩は俺を壁に押し付けて、噛み付くみたいなキスを繰り返した。ぴちゃ、くちゅ♡と音を立てて舌が絡み合う。こんな獣みたいなキスをされたのは初めてだった。
苦しいのに…でもなぜか拒めなくて。
西畑先輩のキスを受け入れている俺がいた。
先輩は俺の手を引いて、寝室に向かうと。
俺をベッドに座らせた。先輩は隣に座ると、再び唇を重ねてきた。
キスしながら、西畑先輩は俺の服をぷちぷちと脱がせていく。上着を剥ぎ取られ、ズボンも脱がされてしまった。
布越しに膨らんでいるモノを、すりすりと撫でられて。
下着もあっさりと脱がされてしまった。
先輩は俺のモノをしゅこしゅこっ♡と軽く扱いて。
指先に絡めた先走りの液を、俺のお尻の下のところにぴたぴたと馴染ませた。
先輩はずるりとズボンを下ろした。
ぴん♡と上向きに反り立っているモノが姿を現す。
先輩はそれを握って、俺のお尻のとこにぴとりと当ててきた。
亀頭をぬちぬちと擦り付けられて。
ずちゅん♡♡と音を立てて、先輩のモノが俺の中に入ってきた。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
俺の入り口は…初めてのはずなのに、先輩のモノをしっかり咥え込んでいて。スムーズにずちゅずちゅ♡と出し入れされた。
おちんちん出たり入ったりするの…気持ちいい…////♡
なにこれぇ…/////♡♡
中のおちんちんがびくびくっ♡と脈打つ。
俺は気付くと先輩の腰に腕を回して抱きついていた。
そこで視界が暗点して。
はっと目を覚ました。
俺はホテルの部屋のソファにいて。
時刻は夜の7時半だった。
7時くらいにホテルに着いて、ソファで少しスマホを眺めるつもりが。そのまま寝落ちしてしまっていたらしい。
なんか…変な夢を見たような…。
西畑先輩が俺の部屋を訪ねてきて、好きとか言われて…、ベッドで…凄いことしてたような…/////。
その映像を脳内で再生していたら、ズボンの中に違和感を覚えた。下着ごとずらすと、俺のモノはピクピク震えながらかたく反り立ってて。溢れた先走りでべしょべしょになっていた。
なんで俺…西畑先輩とえっちなことする夢なんか…////。
先輩のこと、別に好きとかじゃないのに////!
ああ、もう////!変な夢のせいで…、////、
俺は自分のモノをそっと握った。
たまに自分で触ったりすることもあるけど…触れただけで、おちんちんがびくびくっ♡と跳ねる。
シュッシュッ♡♡と軽く数回擦っただけで。
俺のモノは手の中でぶるるっ♡と震えて。
ビリュビリュ!♡♡♡と勢いよく精を吐き出す。
な…なにこれ//////、すぐイっちゃった/////。
気持ち良すぎたんやけど…/////。
精子出したのに、まだおちんちん勃ってるし、何これぇ…///!
そう思って顔を上げた時。
リビングのドアのところに、西畑先輩が立っていた。
慌てて脱いでいたズボンで前を隠したけど。
時すでに遅し。
先輩はニヤニヤしながら聞いてくる。
俺の持っていたブランケットを剥いで、床に放った。
先輩は、まだ勃ってる俺のモノを握った。
シュッシュッ♡♡と手で扱いてくる。夢の情景と重なって余計にドキドキした。
先輩は立ち上がって、部屋を出ていこうとするから。
俺はその手をぎゅっと掴んでいた。
先輩のズボンを指差す。膨らみを帯びているのが目視でも分かった。俺は慌ててる先輩に構わず、ズボンを脱がせた。
先輩のモノはガチガチに勃起してて、空気に触れただけでビクン♡と跳ねた。夢で見たのよりおっきいかも…////。
しゅッ♡しゅッ♡しゅッ♡
先輩のモノを扱いてあげる。先輩は戸惑いながらもちゃんと感じてて。射精させる寸前で手を止めた。
先輩のおちんちんを引き寄せて、自分の入り口に持っていく。亀頭がぴとりと当たっただけで、先輩は恍惚とした表情になった。
ぬぷぷっ♡と音を立てて、先輩のモノが挿入された。
夢とは違う圧迫感。だけど俺の中は収縮しながらも、先輩のモノを嬉しそうに飲み込んでいく。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡♡
西畑先輩は腰を前後に動かし始めた。
かたく反り立った先輩のモノが、俺の中をずちゅずちゅ♡と音を立てて出入りする。
気を抜いたら意識が飛んじゃいそうになるくらいの、痺れる快感が走って。俺は先輩の腰に腕を回したまま、甘く喘いだ。
西畑先輩は余裕なく息を吐きながら。
ずず…♡と深く根元までモノを沈めてくる。
ぱんぱんに張った亀頭が奥に当たるの…気持ちいい////ッ♡
西畑先輩は腰を打ち付けるスピードを速めてきた。
俺の蕩けた中は、射精寸前で脈打つおちんちんをぎゅうっ♡と締め付ける。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
俺が達すると同時に。
中に入っていたモノはビクビク脈打ちながら、精液を吐き出した。
繋がり合ったまま。
先輩は俺の身体をぎゅっと抱きしめてきた。
俺は絶頂の余韻に浸りながら、西畑先輩の身体を抱きしめ返す。
end















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!