志村「あ、いた」
志村「どうしたの?嫌なことあった?」
志村「それとも俺がなんかしたとか?」
志村「言わないと分からないし、言わないとすっきりしないよ?」
ちゃんと相手の気持ちを聞いてあげる優しい方ですね
古川「どうした?なんかあった?」
古川「気分転換に海に行くか?」
彼女の為ならなんでも用意したりするタイプ
ジャン「どうしたの?あなた」
ジャン「嫌なことあればいつでも言っておいで」
いつもはお嬢さん呼びだがこういうときはちゃんと名前で呼んでくれるジャンさん
飯島「どうしたの?」
飯島「不安になっちゃった?笑」
飯島「弱音吐いてもいいんだよ?俺が全部受け止めるんだから」
王子様のようないや、もう王子様な飯島さんでした












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。