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第10話

809
2024/06/24 07:00 更新

🥂 side


支配。



それは昔から行われていたもの。


人が人を支配したり、



国が国を支配したり。








だけど俺はその中で1番大きな影響力を持ってたのは



人が人の支配だと思う。








それも愛情の_________



































🥂
おいほとけぇーー!!!
💎
ひぃぃっ!?
💎
なにif裙!!!!!怖い!!!!!!!
なんて軽く叫んでみれば怯えたほとけの顔が見える。

🥂
なにしてん!!!!!!!!!!!!
💎
なにがなにがっ!?!!!!?!!

あわヾと慌てながら " なにがバレたんだ? " と焦っている。
🥂
なんでもなーーーい
あっかんべーをして見ればほとけもほとけで
💎
はぁぁっ!?!!!?
💎
有り得ないんだけど!

可愛くあっかんべーで返してくれる。
🍣
んーー、何話してんの?

そんな楽しく話していた途中でないこが入ってくる。
🥂
ほとけがわるいっ!
💎
いや今の誰も悪くなくない!?
🥂
うるせぇーーー!!!!!
🥂
、、、ほら行こ、ほとけ。

ないこと話しているのが気分が悪く、ほとけの腕を強く引っ張る。
💎
ぇ、??
💎
わかったけど、、どうしたの、?

うしろから来るないこの冷たい視線には気づかないフリをしてただひたすらにほとけの腕を引っ張る。

🥂
、、、ほとけお前何してん、?

く、と自分よりも遥かに身長の低いほとけの首に手をかける。
💎
!?!!えっ、なに、!?
力が弱かったせいかほとけは何も理解していなような顔で首を傾げる。

そのまま親指の腹で軽くほとけの喉仏を押して首に絡めた手の力を強める。

💎
!??!

未だに理解が追いついていないほとけは少し苦しそうに顔を歪めた後、恐怖、それしか言えないほど顔が青くなっていた。


その顔を見て満足する。




















この顔が、俺の見たかった顔だ。






















このまんま恐怖に支配されて俺だけ見ればいい、、、っ。


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