ーIn我々バトラ室ー
※昨日遊んでいたゲームの幻術酔い4割と、朝ごはんの食べ過ぎ6割でグロッキー中
朝起きた時にみんな調子良さそうだったから大丈夫と思ったけど
…
成長したなぁ、シャオロンも。
私も動けるので、ショッピ先輩について行くと、そこには大声で泣いている子どもの姿があった。
泣いている子供の前にすっとシャオロンがしゃがんで目を合わせた
そして…
いや知ってたけど!!知ってたけど!!!
即レスするシャオロン…男の子もなんとか言い返そうとしたが、その前にシャオロンがピッと男の子の服を指差した
シャオロンがそう言い切ると、男の子は涙を拭い、キリッとした表情で胸を張っている。
そう言って六指衆ごっこを始めるシャオロン。それに子供はノリノリで一緒に遊んでいた
ショッピ先輩今同レベルだと思ってるだろうな。
感想がショッピ先輩らしいな。
その後我々師団への依頼は絶えず、迷子はもちろん、師団の出し物のお手伝い、列の整備など色々あった。
ラッダァ先生から依頼もあったの驚いたな。アスレチック師団ってまだやることあったんだ。
まあそんなこんなで動き回っていると、もう日が落ちる時間となっていた。
結局、入間くんの所行けなかったなぁー。仕方ないか
それにしても、ダウン中のみんなは大丈夫かな?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。