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第3話

3話
2
2026/02/23 13:47 更新
あなた
ふぁぁー\( ̄0 ̄)/
翌日朝早く起きて




学校に向かってる最中



昨日バレー部にいた人が




公園にいた
あなた
ん?あのひと…
誰かは忘れた






でも困ってそうな顔をしている
気になって見に行った
あなた
あの……
宮侑
おん?ってなんや君か
あなた
あ、すみません😣💦⤵️
どうしたのかなって
気になってしまい




近づいてしまった
宮侑
あー!いやそんなたいしたことないって
あなた
いやでも...手から血が
指を指す先に




手から血がでていた
あなた
血止まります?
宮侑
あーもー!情けないところ
みられたくなかったんや!
宮侑
それくらいわかるやろ
あなた
わかりますけど…止まらないやん
宮侑
……
認めた(笑)




そんな一面があるとは
あなた
絆創膏入ります?
宮侑
…お願いいたします
素直に絆創膏をもらった




だが
あなた
あ、片手ふさがってるやん
張ってあげるから貸ぃーや!
宮侑
いい!自分でやるから
あなた
そんなこといっとったら
逆に学校遅刻するで!はよ!
すぐに絆創膏を奪い



手に付いた血を拭き



絆創膏を張った
あなた
はい。出来た
宮侑
ありがとさーん
生意気な
あなた
そういえばなんで血が手でなんですか?
宮侑
猫だよ
あなた
納得です
あれ?でももう片方



寝坊とか?
あなた
いつも一人なんですか?
宮侑
いや…いつもやない
アイツが置いてった
あ、なるほど



そのくらい



仲がよろしくないようで
あなた
って!いま何時!
宮侑
アカン!ちこくしてします!
あなた
急げー
うちらはもうダッシュで





学校に向かった
あなた
セーフ!(;´Д`)ハァハァ
宮侑
セーフちゃうやろ!結構まだあるやんけ
宮侑
それにしても足早いな
あなた
あー!中学の時陸上部やってまして
あなた
それですかね?
もうイヤでやってませんけど(笑)
それから私は下駄箱で別れ




教室で1日を過ごした
北信介
なぁー?
あなた
ん?わぁ!びっくりした…
北さん気配無さすぎです
北信介
それはすまない…ちょっと相談が
あなた
ん?いいですよ?
なんだろう?




相談なんてするんだ




昔から




相談しやすいって




めっちゃわいいわれてたからな
北信介
いや、実は
あなた
うんうん
北信介
マネージャーやってみない?
あなた
え?わいがですか!
いやいや!私三年で大丈夫なんですか!
北信介
最後くらいえーやろ。
部活入るのも無理があるやろ
あなた
…まぁ……それもそうですけど
北信介
あ、無理にとは言わへんで。
考える時間も……
私も少し迷った


マネージャーか



今後の進路か




でも、家にいても




暇になるのもイヤだし
あなた
はい!やらせてください!
北信介
北信介
えーの?
あなた
はい!暇ですし!今後のことも考えるきっかけにもなりそうだし!
北信介
わ、わかった。
落ち着いたら来てえーからね
あなた
ありがとうございます!
そして、帰り





今日いく?




でもな…家のこと終わってないし
その時
尾白アラン
あ!いたいた!
あなた
ん!あ!昨日の!
尾白アラン
やっと見つけたわー
一回体育館きてくれん?
あなた
わ、わかりました
なにかとおもった



みんなも集まってた
角名倫太郎
来たよ
宮治
まだ、帰ってなかったのか
あなた
ひどいこといいますやん
北信介
ごめんな。いつでもいいってゆーたのに
コイツらが連絡交換しないと始まらへんって
あーなるほど



逆にありがたいわー



自分から言うの




むりだから



助かったわー
あなた
あ!ぜひ!お願いいたします!
明日もう来ても良きですかね?
尾白アラン
え、もうくるん?
角名倫太郎
準備が早いな(笑)
宮侑
まじ!初めてのマネージャーや!
あなた
ふふっ。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
みんな
(笑った!)

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