僕らは裏門から出たところにある公園でよく合っていて、僕や先輩の用事があるとここで時間を潰すことが多かった。
校門から先輩の姿が見えた!
先輩も僕に気づき、手を振ってこっちに向かってくる
その時
僕の後ろから小さな男の子が学校方面へ走り出した、もちろん道路がある、、、
所謂 飛び出しだ!!!
道の向こうにお母さんを見つけたみたい、、
(( おんまあ〜!!!
(( やあ!!ソジュナ!!来ちゃダメ!!!
大型トラックがノンストップでこちらへ向かっているのに気づいた、僕は体が勝手に動き出していた、そんな事したら僕が、、、
って思った瞬間
こちらへ走ってくる先輩
男の子を抱え上げ僕の方へ投げてきて、、一言
僕は男の子を抱えるので必死で、、ひっくり返っていた。起き上がろうとした時には、、
(( きゃ〜人が轢かれた!!
(( すごい血!! 救急車よんで!!!
(( や〜!!!
悲鳴が飛び交っていた。
僕のところに男の子のお母さんが駆け寄ってきて、、
すごく感謝を伝えていた、、、
僕は何があったのかよく分からなかった、、、
先輩もどこへ行ってしまったのだろう???
そして僕はその場で倒れた。
NEXT♡×5いいね














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!