第7話

それはヒトならざる者 🧣🎤
340
2024/09/26 01:05 更新
 ⚠︎︎ わんくっしょん




 ・ cpクソ適当に決めてます。

 ・ 一応学パロ
   (もろワイサマです。NPCは都合上出ないけど。)

 ・ 色々注意←

 ・ 流血もあるよタブン

 ・ 脳が溶けてるから文章が文章じゃないですすんません

 ・ すごく駄文、本当に駄文、過去一駄文

 ・ ハピエン










夏休みも終わりかけのとある日のこと。
ばたばたと足音がしたかと思えばばぁぁん、っと扉が空く
勿論音の正体はnakamuときりやん
だろうね知ってた
オカ部の扉の耐久度すごいと思う。
 
nk
おーーーいっ!!!
kr
面白そうなもん見つけたぞーーっ
 
 
しっかしまぁ興味無さそうにしてるのが3人。…俺も含め4人。
んまぁどうでもいいわな
 
nk
え、なんで無反応…?
sm
ちょっと…
kn
一応聞くけど、どうしたの
nk
きんときぃ…!!!
 
何その感涙…()
 
kr
裏山で蔵?みたいなの発見した。
kn
蔵?って言うと?
nk
っていうか祠みたいな
 
ていうかなんでみんなが皆知り尽くしてる裏山にそんなものあるのか。
話全然聞いたことない
 
nk
だからこそ探しにねっ
 
あ、嫌そうな人が。()
 
br
ちょっ…LOLで忙しい←
syk
同じく←←
nk
いや全員強制参加だよ
 
当たり前のように…()
 
kr
一応、オカルト部…なんだけど。
sm
そうだな。
 
だからかんだって感じが…
結局駆り出されるんですよね、はい。










nk
この辺だったはず…なんだけど
kr
消えたな…
br
えっ
syk
おい
sm
はぁ…
kn
…はは
nk
俺ちょっと探してくるこの辺!
 
相変わらず行動も早い。
特徴は青みがかった大きめの蔵(祠)としか言ってなかった
青い蔵とかあんまりないよな多分
 
kr
俺も探してくるわ、じゃ。
kn
あっちょ…
br
…どうする?
sm
きりやんはまぁともかくなかむは迷子になりそうだぞ
syk
…探しに行くか?
kn
入れ違いになったら困るくない?
br
たしかに。ていうか最悪携帯あるしね
 
あ、そうじゃん←
じゃぁまぁ数分待っとくか、ってことになりました。






そんなこんなで十数分
帰ってこない、全然。
さすがに…どうしたんだって訳で探しに行ってます。
森の中は珍しく誰の姿も見えない。
人っ子一人居ないなんてことあるのか?
まぁ、あるからこうなってるんだけれど。
 
kn
…?
 
気配がした。気がした。
くるっ、と後ろを振り返り気配のした方を見る。
 
kn
…は?
 
青い蔵があった
所々白で模様の着いた、蔵
いや蔵…じゃない、祠…?
もしかしたら、あの二人が言っていたのがコレなのかもしれない。
その蔵に歩み寄ってみる
なんだろ
そっと、扉に触れてみた。
 
ぁは、やっと来た!
kn
 
ゆっくりと開く扉に数歩下がる。
全開になったであろう扉から、ブルーベリー色の腕が伸びてくる
 
kn
…っは?
おいで?ほら、早く。
 
恐怖と困惑で硬直しているとその手に引っ張られ、蔵の中へと連れ込まれた
視界は、黒と青の混ざる奇妙なマーブル模様に染まった。










パチッ
 
ru
あ、起きた!
ru
おはよう
kn
…___
kn
ぁっ、えっ、はぁっっ?!?!
ru
え、どうしたの?大丈夫…?
kn
だっ、だだだだだ誰ですか…っ
ru
あぁ…ごめんね、俺はレウクラウドっての。
ru
レウさんって呼んでね
kn
レウ、さん…
kn
…?
ru
あ、ごめんね…ここまで来るの強引だったから分かんないよね
ru
ここはまぁ所謂あの世…かな
ru
いや、あの世では無いし君は死んでないけど、概念的には。
kn
な、なるほど?
ru
それで、まぁ…俺らの主人みたいな人がきんときさんを連れてきたんだけど
ru
まぁ、その人に聞くのがはやいかな。
 
全く入ってこない…なあ
 
kyo
レウ
ru
あ、きょーさん
 
うぉっ…また来た、誰。
 
kyo
ん、起きたんやな。
kyo
俺はばどきょーな
kn
きょーさん、
kyo
ん。
kyo
らっだぁが…ご主人が呼んどるよ。
ru
もう?人に丸投げしといて…
kyo
しゃぁない、そういうやつやで
ru
たしかに
 
え、なんかもしかして凄く下に見られてるのかな主人(仮)って
ていうかそもそも今何時だろう?
彼奴らとも離れてるから、一旦帰らなきゃなんだけど
 
kn
あの、
kyo
ん?あ、きんときさんは今から主人の所に行かんと…
kn
そ、その前に…
kn
一旦、集合しなきゃ行けないんで…
kn
出口ってどこですか?
 
きょーさん、のトパーズの瞳がきらり、と光り一瞬深い青になった気がした。
それは一瞬だけだったらしくて、元の綺麗なトパーズに戻る。
 
kyo
…きんときさん。駄目なんよ。
kyo
すまんな、とりあえずらっだぁに会ってくれんか
kn
……
 
どこかに言ってたレウさんが、ぱたぱたと足音を立てもどってくる
 
ru
きんときさん、水あげる
kn
あ、ありがとうございます…
 
不思議な形をした中が見えない瓶を貰う。
今喉乾いてないから後で飲むとする。
 
kyo
らっだぁの部屋は右な
kyo
1番奥の部屋。
kn
わ、わかりました…
 
何も分からないから説明欲しいけどダメらしい
らっだぁさん?の部屋に行っていいのかな…戻れなくなりマースとか言われたら困る。
向かうしかない…んだけどさ。
奥の方に進んでくと、途中で誰かにあった。
え、誰
 
cn
俺?俺はコンタミって呼んで
kn
ど、どうも…
cn
うん、早速だけどきんときさん。
cn
お召し換えしようか
kn
お召し換え…?
cn
そう。ほら早くっ
 
腕を引かれて部屋に入る。
えっ、らっだぁさん(?)に会わなくていいのかな…
って言ってたら、それの準備だったらしい
ジャージ脱げって言われて代わりに着物みたいなの着せられる
 
cn
うん、完璧。
cn
っていうか、この水飲んでおいた方がいいよ?
cn
多分飲まないと後悔するし
cn
100%中0.1%位の確率でなら飲まなくていいかもしれないけれど
kn
??あ、はい…
 
にこにこしながら部屋から出される
ぽんっ、と軽く肩を叩かれた
 
cn
それじゃ。
cn
あともうちょっと言ったらみどりくんがいるはずだから
cn
頑張ってね
kn
はい…
 
何を?
と思いつつ進む。
あ、扉だ…?
真っ青な扉。
ドアを開けようとすると“待って”と言われた
 
kn
…っ?!
md
ン…俺緑色。
kn
あ、はぁ。
md
そこらだおくん…主人の部屋。
md
ルール説明するから
kn
ルール?
md
そう
md
1、許可なく目を合わせてはいけない
2、ご主人様の機嫌を損ねてはならない
3、ご主人様の前ではご主人様以外の話をしてはならない
md
だよ。
 
ふ、ふむ…?
分かった、多分。
目的は分からん。
 
kn
kn
あのっ…質問なんですけど
md
何?
kn
なんの為にその人と話すんですか?
 
途端瞳が真っ青に染まる。
さっき見たきょーさんと同じ色だ。
 
md
君が気にするのはそれじゃない。
md
らだおくんに気に入られなきゃならない。
md
君がやるのはそれだけ。
kn
…わかりました。
 
聞き出せないってことは分かった。
目の色はいつの間にか翡翠に戻っている。
 
md
じゃ、頑張って…
md
もう、戻れないかもしれないし…
kn
…?
 
扉がぎぃ…と音を立て開いた。
 
md
…ぁ、そだ…










いらっしゃい
 
さっきの声の人…?
顔見たいけど目合わせちゃダメなんだっけ
 
4人ともあんな緊張しちゃってねぇ
みどりはああ言ってたけど君は俺のお気に入りだからな
なんもしなくても合格なんだけどなっ
kn
…???
あ、俺はらっだぁね。
rd
顔も上げていいよ
 
いや、流石に顔はあげないけれど。
なんか謎の許しが降りたらしい
 
rd
君は今日から俺の花嫁、ね?
kn
え…
 
よ、嫁側…?(そこじゃない)
 
rd
これから君はずっとここにいることになるから。
rd
俺に嫁いで、ずっとね?
kn
kn
ご主人さん
kn
悪いですけど…俺帰らなきゃなんで……
 
さっきみどりくんさんに教えてもらった。
このよく分からないところから脱出する方法
 
rd
あー…やっぱあんときみどりから聞いてたんだ
 
ちっ、と舌打ちが聞こえた。
じ、とこちらを見てくる
 
rd
みどりから聞いたと思うけど、主人の許可が降りないとここからは出れないよ
 
何とか説得して見てって言われたけどほぼ無理難題らしい。
みどりくんさんに、
 
md
…きんときさんなら出来る
 
って言われた
 
kn
俺帰らなきゃなんですよ…っ
rd
何でそんなにあっちに執着するの?
rd
こっち楽しいよ
kn
俺にも仲間いるんで。
rd
kn
いっ…一緒に来てもいいので
rd
えぇ、一緒に?
rd
なるほどね、そういうタイプか
kn
ど、どういうタイプですか
rd
…新しいタイプ?
rd
だって俺人間じゃないもん。
kn
でしょうね。
rd
だから俺と一緒にいるのはやなんだって
rd
他のコみんなそう!
rd
だからそういう考えはなかったな…
kn
え、今までの花嫁(?)の頭の中どうなってるんですか
rd
すっごい悪口だよそれ
 
まあたしかに…って呟いてるの誰ですか(らだおくんですね。)
ご主人さん、が俺から少し離れ、何かを始める。
え、なんだろ…
 
md
きんときさん…上手くいった?
kn
あ、みどりくんさん
kn
多分…?
md
ン…、でも多分あれなら行けてるから、帰れるよ
md
らだおくん着いてく気満々だけど。
md
大丈夫?
kn
多分、生活に支障が出なければ大丈夫です
md
フーン
 
そう、、ならいいけど、って言いながら布を被せてくる。
ふわりとすぐ布を退けてくれた。
 
md
服これで合ってる?
kn
あ、はい!合ってます
md
良かった
 
お礼するとふいっと姿を消した。
やっぱあの人も人間じゃないよなぁ…
 
kyo
…正確に言うと元人間なんやけどな……
kn
あ、きょーさん、、
kyo
きんさん帰れるんやな、おめでとう。初やわ恐らく
kn
ありがとうございます、?
kn
ていうか、元人間なんですね
kyo
おん、ここに来た時最初は人間やったって聞いてる。
kyo
いうて真実はらっだぁとどりみーしかしらんけどな
kyo
彼奴、何千年か前にこの村の人にらっだぁに嫁がされたとか何とからしいわ。
kyo
きんときさんと同じ様な感じで…、ちょっと違うけど
kyo
ま、だからあいつも返したかったんやろな…
kn
…なるほど……
 
心做しか必死そうだったしね
それか……
 
kyo
…きんときさん、準備整ったらしいから現世行こか
kn
あ、はいっ
 
きょーさんが案内してくれるらしい。
流されるままについて行ったら、大きな扉の前に来ていた。
行ってらっしゃい、って見送ってくれる。
お礼してから門をくぐった










ふと気がつくと、山の山頂に立っていた。
何故かとても気持ち悪くて仕方がない。
 
kn
…っ
rd
大丈夫?
kn
ぁ、
rd
た、倒れそうだよ…?
kn
大丈夫です、ちょっと気持ち悪いだけで
rd
あー、ごめん。帰る様の結界貼るの下手なんだよね…
kn
あ、全然大丈夫…ですよ、
rd
ありがとね
rd
えっと今は…8月×日……
kn
8月×日、?
rd
うん、そうだよ
kn
じゃぁ、1日経ってますね
rd
あ、そーなんだ。
 
あそこに滞在してたのも1時間位だから、。
ともかく時の流れが違うんだろうな、うん。
 
rd
どこ行くの?TPできるよ
kn
そんなんあるんですか
rd
ていうか、みどりがやってくれる
 
人任せじゃん(言ってあげないでください)
 
kn
じゃ、じゃぁオカルト部の部室
rd
ん、みどりー
kn
そんな呼んだだけで出来るんですか?
rd
ん?うん
 
 ひょい、とお姫様抱っこされる。それ意味ある?
 
rd
ホラ。
kn
ぅわっ
 
ぐわんっ…と視線が歪んで元に戻る。
と、いつもの部室…。
 
kn
ぁッ
br
え、きんさんの亡霊が見える…
kn
え、Broooock待っt
br
nakamu!!!きんさんの亡霊が最後に伝えたいことあるって!!!
kn
違う!!!
rd
???










kn
俺は亡霊でもなんでもない。生きてるよ、ちゃんと
 
Broooockに1発かました後、皆呼んで1から説明した。
泣きつかれた。()
 
rd
えぇ~…なんか、ごめんじゃん。
kn
元はと言えばらっだぁさんのせい
rd
ほんとにごめんて。
 
聞いたところによるとあの蔵(祠)はらっだぁさんを封じ込めてたやつらしい。
外に出すのダメなんじゃね?とか思ったけど今は前と違ってあの4人…正確には5人がいるから大丈夫~って言ってた。
 
rd
俺の嫁なことに変わりは無いからね
kn
えぇ…
rd
なんでいやそうなの…










やべぇ続き書きてぇ←
4000文字書いちゃった…wwww
これ見てる途中でマイクラ肝試しのやつでknさんがrdさんの後着いてってるの見て萌えた。

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