俺は探偵だ。世間では天才と言われているらしい
事務所とうちゃく
彼は俺の助手だ。いつもバイトと探偵事務所を両立している。
俺は今日の仕事で疲れたから寝た
夜中
寝ている時に電話が鳴った
俺は電話を手に取った
ツーツー
俺は電話を切った
すぐに着いた
そこには死体があった
周辺を見た結果犯人はまだ近くにいる。
こいつは俺のことが心配なのか?
まぁ良いか
少し安心した
今の所全ての部屋犯人はいなかった。
少し怖い
驚いた
急に声をかけてくるなと思ったがそんなことは言ってられない
俺はそっと開ける
そこには誰もいなかった
安心した
そうか、刑事になりすましていたのか。
クソ、俺としたことが
相手はナイフを持っていた。
ここは一旦言うことを聞くか。
相手を刺激しないようにする
俺は少し息をした
全力で叫んでやった
焦った犯人はナイフを落とした。
ナイフを落としたから殴りかかってきた。
軽く避けた
そのまま足をかけ犯人を確保
すぐに駆けつけた刑事によってパトカーに入れられた
そのまま俺は帰って寝た
次回助手が危ない?















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!