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第1話

1.プロローグ
5
2026/02/28 07:00 更新
パリーンッ
(皿が割れる音)
またやってしまった……

また、皿を……
母
は?また皿割ったの?また新しいの買えってこと?
(なまえ)
あなた
……
母
もうあなたは必要ない
(なまえ)
あなた
ぇ、、
いつも怒られるけど、こんなこと言われるのは初めてだった
母
知ってるでしょ?
家は借金があって、父さんも家から逃げてさ
(なまえ)
あなた
ッ……
母
あなたは何も出来ない、才能も勉強も手伝いも!!
母
何も上手くいかない
母
あなたはもう必要ないわ。
(なまえ)
あなた
ごめんなs
バシン!!
頬に激痛が走る

ああ、これで何回目だろう
母
家から出ていきなさい!!!!
母は叫ぶように言った



(なまえ)
あなた
っ……
それから私は、何も考えず家を飛び出していた


今考えれば、私がこんな突発的に行動できるなんて


外は雨も降っているにも関わらず傘を持たず


ただひたすらに走った


私にはあそこしか希望がない________
主
こんにちは!主です!
話との温度差大きすぎてすみません💦

改めて、自己紹介させていただきます!
主
中学2年生です!
最近日常組にハマったことをきっかけに
この小説を書こうと思いました!
この話だけを見ると、日常組全く関係ありませんが、これから出てきます!笑
ぜひお楽しみに!

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