第112話

日向バージョン4
1,981
2023/06/07 12:02 更新
五条「あなた〜!」
あなた
あれ五条先生
あなた
なんでここに?てか、任務は?
五条「いやぁ~任務ってのは嘘で会いたかったから呼んだの!」
あなた
スゥ~
あなた
一発殴ってもいいですか?
五条「いやダメだよ?!」
あなた
折角翔陽たちと感動の再開してたのに
五条「それは…………ごめん☆」
バコッ
五条「ゲホッ」
あなた
あらごめんなさい
手が滑っちゃって
五条「ぼ、僕、無限張ってたはずなんだけどなぁゴホッ」
あなた
あれ言ってませんでした?
私術式解除できるようになりました
五条「何それ聞いてない〜!」
あなた
…………五条先生っていつまでも
子供ですよね
五条「それはいい意味で受け取っておくね!」
あなた
はっ
?「あなた小さくなったなぁ」
あなた
そんなこと言わんで下さい
硝子さん
硝子「いやだってお前身長どんだけ縮んだんだ?」
あなた
5cm…………
硝子「縮みすぎだろwどんな生活送ったらそうなるんだwww」
あなた
普通の生活ですぅ!
?「硝子からかいすぎだよ」
硝子「うわ出たな善人ヅラ」
あなた
言い方www
あなた
久しぶりです。夏油先生
夏油「あぁ久しぶりだね」
あなた
やっぱ切りたくなりますね。
その前髪
夏油「切らないでくれよ」
あなた
でも一回五条先生に切られてましたよね
夏油先生の前髪
夏油「それはこいつがゴミだったせいかな」
五条「だってぐっすりお前が寝てんだもん」
あなた
じゃあ私も切っていいですか
夏油「ご飯に毎回唐辛子入れてもいいなら」
あなた
そんなことしたらバリカンでハゲに
してやる
夏油「ニコッ」
五条「お前ら怖いわ!」
あなた
よし二人で五条を坊主にしない?
夏油「とてもいい案だね」
五条「えっはちょ」
?「それは流石にかわいそうだろ今でさえみんなに嫌われてんのにハゲにしたら終わりだろ?」
あなた
!真希さーーーーん!!!
真希「久しぶりだな」
あなた
相変わらずかっこいいですね
真希「あなたに言われんのが一番嬉しいわ」
あなた
真希さん✨結婚して下さい!
真希「いいぜw」
?「おかかーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」


ギュッ
あなた
ウォッ棘先輩
真希「危ねぇな。あなたが倒れて頭打ったらどうする」
あなた
私そんな弱くないですよ??!
?「わかんないぞ。あっさり倒れるかもだし」
あなた
パンダ先輩!……なんかハゲました?
パンダ「ガーン」
真希「そうか?」
あなた
これ前の時の写真です
真希「…………確かに」
パンダ「戦ってるうちに毛が抜けるんだよ」
あなた
パンダ先輩の毛って減るんっすね
パンダ「まぁ一応俺も生き物だしな」
あなた
へぇー
パンダ「そっちから聞いといてめっちゃ興味なさげ」
あなた
まぁそんな興味ないっすね
パンダ「ウッ」


真希「てか、乙骨可哀想だな一番会いたがってたのに今日任務でいないとかw」


狗巻「しゃけしゃけ」(それね


パンダ「ま、運が悪かったってことだろ」
あなた
www乙骨先輩いないと思ったら任務
なんですねwww
あなた
よしみんなと会えたしもうそろそろ
帰ろっかな任務ないなら休みたいですし
いいですか?そこで寝っ転がってる五条先生
五条「ハハッあなたが殴ったとこ時間差で呪力届いたんだけど」
あなた
まぁそうなるように仕組みましたからね
五条「あれ?僕あなたに逕庭拳の使い方教えたっけ…?」
あなた
自分で覚えました
五条「………僕もう自分の生徒が怖いよ」
あなた
あざまーす
あなた
ってことで帰る
あなた
ばいばーいみんな
狗巻「しゃけしゃけ」(またね
真希「またな!!たまにはちゃんと顔出せよ!」


パンダ「もふもふしたくなったらいつでも来ていいぞ〜」
あなた
うぃ
シュンッ
あなた
おっと
日向「えっ」
日向「あれなんで?!!」
あなた
瞬間移動する場所ミスちったかも
あなた
アハハ
日向「あなたもミスることあんのか……」
あなた
そりゃね
あなた
まぁ仕方ない
あなた
あとごめんだけど、ここどこ?
日向「俺の家の前…」
あなた
うっそん
日向「本当。で、なんでここに来たんだ?」
あなた
いや私のスマホのとこに瞬間移動
しようとしたらなんかここ来た
日向「あっそういうことか!」
日向「これお兄さんからもらってた。はい返すね」
あなた
おっあんがと
あなた
てか場所間違えてなかったわ
日向「でもガチで瞬間移動は、こっちがビビるからやめてほしい…」
あなた
わ、わかった極力使わんようにするわ
あなた
じゃあ私家帰るね
日向「ちょっちょっと待って」
あなた
どした?
日向「その、また今度二人で遊びに行かない?」
あなた
!!!いいの!?
日向「えっうん」
あなた
ほんっと最近遊んでくれる友達
いなかったからめっちゃ嬉しい!!
あなた
どこ行く?!
日向「い、一旦後でL○NEではなそ?」
あなた
あれ?私このスマホ翔陽と
繋いでたっけ
日向「お兄さんがなんかやってくれた」
あなた
えっ………なんでパスワード知ってんの?!
日向「いやなんかうん…」
あなた
……翔陽もパスワード聞いた?
日向「まぁうん聞いた」
あなた
まじか……普通に恥ずい///////
あなた
まっまぁそれくらい応援してる
ってことだから頑張ってよ
日向「おう!」
あなた
じゃあまた予定があった日に
シュンッ


日向「できるだけ使わないって言ってすぐ使うじゃん…」


家の前
あなた
(久しぶりに皆と会ったけど
普通に話せてよかった…)
ガチャ
あなた
ただいま〜
空「おっかえり〜!」
一之瀬「おかえり。スマホは取ってきたか」
あなた
取ってきたけど!もうお兄ちゃん
のせいでめっちゃ恥ずかったんだからね
一之瀬「悪い悪い」
あなた
絶対悪いと思ってないじゃん
一之瀬「1mmくらいは悪いと思ってる」
あなた
……………ウワッ
一之瀬「いやでも考えてほしい。俺のお陰で皆とL◯NE繋げれたんだぞ?」
あなた
まぁ一理ある
一之瀬「だろ?」
あなた
でもさぁ………ハァ~まぁいいや
一之瀬「疲れてんね(笑)」
あなた
ほんっとお陰様で
一之瀬「へっ」
あなた
……………
一之瀬「いやごめんてそんな顔すんな」
あなた
いや…うん
一之瀬「わぁお兄ちゃん悲しくて泣いちゃうなぁ妹のせいで泣いちゃうなぁ」
あなた
勝手に泣いてれば
一之瀬「うぇーんうぇーん」
空「クソきしょ」
あなた
それなw
一之瀬「もう怒ったぞ☆」
あなた
お兄様その拳をしまっては
いただけませんでしょうか
一之瀬「え〜どうしよっかなぁ〜」
空「体術は普通にあなたのほうが上だろ」
あなた
ハッ確かに……
一之瀬「一生気づいてほしくなかったその事実」
あなた
じゃあ一発殴ってもよろしくて?
一之瀬「あなたならまいっか」
あなた
………やめとこなんか触るのやんなった
一之瀬「普通に悲しい」
ピコン
L○NE
日向『あなた〜!俺一応明後日は暇だけど、どう?』
あなた
お兄ちゃん私って明後日暇かな?
一之瀬「いや知らんけど」
あなた
暇?なるほどOK
一之瀬「ゑ?」
あなた
『暇だしその日どっか行こ!』
日向『おっしゃぁ!どこ行く?』
あなた
『ん〜どうしよっかな』
日向『あなたが久しぶりかは知らないけど、宮城に行かない?』
あなた
『おっ!いいね!そうしよ』
あなた
(楽しみだな〜♪)
一之瀬「明後日どっか行くのか?」
あなた
翔陽と宮城行ってくる
一之瀬「デートか?!お兄ちゃん許してないぞ?!」
あなた
デートじゃないし何ジジ
くさいこといってんの?
一之瀬「ジ、ジくさい………」
空「ジジィ、ジジィ」
一之瀬「お前祓うぞ?」
あなた
空祓ったら絶交だから
一之瀬「ソレハヤダ」
あなた
よろしい
皆様定期テストというものをご存知でしょうか。そうもうそろそろテスト週間でございます。この度100位以内に入らないと塾に入れさせられるという鬼畜ルールが追加されたため頑張らなければなりません
投稿速度が誠に遅くなります。
本当誠に申し訳ございません

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