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第1話

恋愛恐怖症。
JM「あなた〜っおはよっ♡」


あなた「はいはい、おはよう」



言っとくけど私たち付き合ってませんからね?

何で私がこんな生活を送り出したのか、、
それは近所のお兄ちゃんとの再会が原因でした。




あなた(中一)



男子「僕と付き合ってください。」





初めて告白されて、凄く嬉しかった。その男子の事好きとは全く思ってなかったけど。



告白されたのが嬉しくてノリでOKしてしまった。






男子「え、マジだと思った?御免これ罰ゲーム何だよㅋ」






は?嘘告って事?信じられない。






男子「あ、言っとくけど付き合わねーから、んじゃ、また明日〜」






いや、明日会いにくいとか思わない訳?






その2ヶ月後。







男子2「僕と付き合ってください。」





どうせ嘘告でしょ?






男子2「僕は本気だよ?あいつは嘘告だったかも知れないけど」






御免、信じれないわ。



何かどうせ私の事好きとか皆嘘。
あいつのせいで、最初に嘘告してきた奴のせいで、異性からの好きを信じれなくなった。