ドスッ
バタッ
ある程度ノシてから、みんなの加勢に行こうとした時だった
相手のチームが1か所に群がってた
その中心を見ると
背中を刺されて、倒れているあなたさんがいた
場地さんは そこらにいる相手を倒してこっちに来ようとするけど、人数が多くて進めてない
オレはあなたさんを背負って病院へ向かった
抗争場所から離れ、開けた場所に出ると救急車を呼んだ
振り向くと、片手に血の付いたナイフを持ってる男がいた
不自然なほど怯えたソイツは震えながらナイフを構えた
そう言って作り笑いを見せる
どうも作者です!
長い間休んですみません🙏🏻
テスト期間でした、、
また今日から頑張るので、これからもご愛読していただけると嬉しいです☺️
以上作者でした👋🏻














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。