こんばんは。
皆さん、私は今____
夜中のコンビニに来ています。
なんで、こうなっているのか。少し数時間前まで遡ります
____数時間前
自宅にて
近くにあった体温計を、手に取り。
ピッ(起動音)
ピピーピピー
私は体温計に映し出された温度を呆然と眺める
ぐうぅ〜
お腹の音がなる。さっきまで食欲がなかったのに今では食べたくてしょうがない
血眼になりながら、冷蔵庫のドアをパカッと開ける
そして、今に至る
サンドウィッチなどを眺めながら、ボーッと突っ立っている。
フラフラと店内を回っていると、ドンッと誰かとぶつかる
倒れそうになった私を、胸板に寄りかからせてくれた。
ぎこちなく、手を離して自分の体温と比べる
2人は会計を済ませた後、店を出てあなたの家へ向かい始める
あなたの家ノ前
ガチャ____
玄関からリビングに入り、希をソファに座らせる
今は家に帰ったからか、容態が良く。ある程度は自由に体が動かせているようだ
オドオドしていると、あることに気づく希。
すると、あなたの隠れていた後ろ髪をサラリと引き出す。
サラサラな髪質を感心しながらあなたの髪をいじる
あなたが引き出しから取り出したのは、💣の形をしたキンホルダーだった







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。