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ずっと前から貴方のことが

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『白布くんは、中学どこに行くの?』
白布「豊黒だけど」
『奇遇だね私もそこなんだ』
【小学生の頃の"好きな人"とのこんな些細な会話、貴方と3年過ごせるって思えて嬉しかったのを覚えてる】
《中学2年》
『どこの高校に行くかかぁ〜、、、、』
『ねぇ白布くんはどこ行くの?』
白布「白鳥沢、強い連中が集まる所で強いバレーをやりに行く」
白布「黒羽はどこ行くんだよ」
『私?私は、、、、、』
『わかんない(笑)でも、そろそろ決めないと』
【あの時、私は貴方と同じ所って言えなかったね、、、だって余りにも貴方が遠くに行ってしまう気がしたから】
『ねぇ白布くん』
白布「なんだよ」
『ずっと前から』
白布「?」
【あの時言えてたら】
『ずっと前から一緒にいるのに、高校離れるかもは寂しいかもね(笑)』
白布「ふっ確かにそうかもな」
これは、私が初恋の人に告白するまでの話、、、、
ねぇ白布くん
ずっと前から貴方のことが
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全1話
1,839文字
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