第9話

˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊eight˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊
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2025/09/07 02:25 更新

っていうか...まだ食べてなかったの?!?!
🦋先輩の言葉で気づいたことを、心の中で叫ぶ。
あなた
あ...いや、先輩達...もしかしてお昼って...。
🍽️
....?
まだだぜ?


マジですか.....。


そんなに私と食べたい...?


なぜ??





見られている可能性もあるので、本当は今すぐにでも

ここから離れたかったが...私のせいで昼食を食べるのが遅れていると知ると、断れない。






もう、いいか。
あなた
一緒に食べましょうか、先輩。

なんだか面倒になって、

先輩達と かなり遅めのお昼にすることにした。



そんな様子を、陰から見ている者がいた。





















☔️
あらら...、どうやら先を越されてしまったようですね。
💮
まあまあ、チャンスはまだあるだろ。
🧸
そうですね!切り替えて、
またの機会に誘ってみましょう!!





今、私たちは少し歩いて本日2度目の屋上へ来ている。




🦋
お昼も終わりなだけあって、空いてるね。
✝️
ああ、簡単に席が取れたな。
🍽️
でも、時間がねぇから少し急いで食べるか!!


そう、あとお昼休みは約5分くらいしかないのだ。



なんでこんなに時間かかっているんだ...。
あなた
す、すみません...私のせいで...。


よく考えたら、お弁当を忘れた自分が悪いと思い、


先輩達に頭を下げる。
🦋
そ...そんなそんな!頭を上げてください...。
あなたの名字さんは悪くないですよ。
🍽️
ああ!🦋さんの言うとおりだぜ!
俺たちは大丈夫だから、早く食べようぜっ!
あなた
あ、ありがとう...。





私が席に座り、購買で買ったお弁当を置くと、先輩達がお弁当を広げる。

あなた
わ...わあ...。すごく豪華なお弁当ですね。


目の前には、たくさんの色とりどりの食材が詰まったお弁当が広げられている。



あれ...でもよく見たら...中身が似ている...?  と言うか同じ...?
あなた
あれ...なんだか、中身が似ていますね。

私がそう思ったことを伝えると、
🍽️
イシシ...!美味そうか?
全部俺が作ってるんだぜ!!


🍽️くんがそう言う。
あなた
え...、3つも...?
🍽️
ん...?あ〜...、正確には18人分だな!


そう言い、🍽️くんがニカっと笑う。





え、18人分....????





18って...。




すぐに思い当たるのは、来た転校生の人数。














待って全員分🍽️くんが作ってるの??



え、どういう生活してるの??????

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