小説更新時間: 2025/08/11 09:00
連載中
君が笑えれば、世界なんてどこでもいいんだよ。

- ノンジャンル
- 夢小説
- 君が笑えばそれでいい
ある日、指輪の不具合で1人だけ、こっちの世界に来てしまった。
「……………見覚えがありませんね………ここはどこでしょうか……?」
聞き覚えのある声、見覚えのある姿。
「ラト、なんでここにいるの?……………て言うか、あの世界から出れるんだ………?」
「主様が居るということは、ここは主様が住んでいる世界なんですね。」
「主様が住んでいる世界が気になっていたので、私……嬉しいですね………くふふ。」
この様子だと、ラトは1人にしない方がいいだろう、できるだけそばに置いておいた方がいい。
きっと、どこかへ行きかねない。
「ラト、一緒に外出ようか」
ラトに自分の私服を渡す、燕尾服だと目立ちかねない。
「これは……?主様の服ですか……?」
「うん、燕尾服だと目立つからね、それと……外では主様呼びは禁止ね。下の名前で呼んで?」
「わかりました、それでは着替えますね。」
こうして、少しの間だけラトと2人暮しをすることになったのでした。
「……………見覚えがありませんね………ここはどこでしょうか……?」
聞き覚えのある声、見覚えのある姿。
「ラト、なんでここにいるの?……………て言うか、あの世界から出れるんだ………?」
「主様が居るということは、ここは主様が住んでいる世界なんですね。」
「主様が住んでいる世界が気になっていたので、私……嬉しいですね………くふふ。」
この様子だと、ラトは1人にしない方がいいだろう、できるだけそばに置いておいた方がいい。
きっと、どこかへ行きかねない。
「ラト、一緒に外出ようか」
ラトに自分の私服を渡す、燕尾服だと目立ちかねない。
「これは……?主様の服ですか……?」
「うん、燕尾服だと目立つからね、それと……外では主様呼びは禁止ね。下の名前で呼んで?」
「わかりました、それでは着替えますね。」
こうして、少しの間だけラトと2人暮しをすることになったのでした。
チャプター
全1話
432文字
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