ピンポーン
・微々🇵🇼☀️です。
・旧国注意
・微々史実要素あり
・曲パロです
・一人語り、みたいな感じです
・差別用語がででくるかも…
・【戦争賛美】、【政治的意図】は全く持ってございません。
・あくまで「物語」としての閲覧をよろしくお願いします
それでもいい方は、どぞ
パラオ視点
ただ、あなたのやくにたちたかった。
そういえば、ナイチはわらってうけいれてくれる!「ありがとうパラオ」っていってあたまなででくれる!
そうおもっていたんだ
だけど…
そのときのナイチの顔は、いままでみてきたなかでいちばん、こわかった。
ただ、ナイチのちからになりたかっただけなのに…
なんで、なんでなの…
おもいだしちゃったな。
…まえをむかなきゃ!
これからは…ナイチのことなんてかんがえないんだから!
…きゅうに、ふねのおそとがうるさいとおもった
すこしイライラしながらいった。
そう、みたさきには…
すなはまにあつまっているにほんへいたちのすがたがあった
…ナイチ
こっちにむかって、てをふっている
…かなしそうなえがお
ッもしかして!?
ナイチは、けいれいのぽーずをとった
…ごめんね、きづけなくて
あんなひどいことばいっちゃって
ふねからみをのりだして叫んだ
…そのおもいはかなわず、もう、ペリリューとうからかなりとおざかったいちにいってしまった
今日、"僕"はある人のお墓参りに来ていた
Ak morolungul a rengud a diak。
終わり。
・今回、曲パロで使用した楽曲の題名は…?
・パラオの前半と後半の文脈が…?
・パラオが日帝のお墓に添えた白いカーネーションの花言葉は…?
・最後のパラオの言葉とは…?














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。