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第3話

本当の強さってなんなんだろう
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2026/02/26 12:41 更新
※私が考えたことを無理やり当てはめただけです
御免なさい!!!!!!!!!!!!!!!!
昔からなんでもできたわけじゃない
頑張ってみたら結果が出て
『すごいねー!!!』っていっぱい褒められた
嬉しかった
もっと頑張ってみる



選ばれたみんなのまとめ役
みんなが納得できる環境を作るために
たくさん頑張った
『しっかりしてるね』
求めてた言葉が来た



なんか褒められるたびに嬉しくて
相談されるたびに必要とされてるって思えて
でもなんだかその度に
『イメージ通りの自分でいなきゃ』なんて
思うようになってしまって






いつの間にか





どんなに辛いことがあっても表情を変えず
弱音を吐かずに頑張ったよ
「打たれ強いね」
「なんでもできるね」
「羨ましいなあ」
「私全然できないや」
たくさんの言葉をもらった
嬉しいのは事実、嫌われてるわけでもない
だけど、こう言われるたびに、心の隅っこが痛む
そんなに強いわけないじゃん。






なんてね、言わない自分が悪いか。


周りが「強さ」として評価してくれる部分。
自分にとっては孤独の足枷。
勇気を出して誰かにSOSを出したとして...
「えっ意外」
「〇〇でもそんなふうに思うの?」
「大丈夫でしょ、あなたなら」
一見ポジティブな言葉だけれど、
まるで弱さを否定されたような感覚。
きっと、「助けて」といえば助けてくれる。
だけど、「強さの仮面」が崩れるのが怖い。
だから元はと言えば、自分の変なプライドのせい。
何をそんなに怖がっているんだろうね
自分でもわからないよ、馬鹿みたいで




『すごいね!なんでもできるね』



『相談してよかった、頼りになる』



『メンタル強いねー!!羨ましいな』



『なんでそんなにいっつも堂々と
 していられるの?』







こんなになったのに今更
(「実は苦しい」なんて言えるもんか)



「強く見せなきゃ」と思っている時点で、
「誰にも頼れない状況」に置かれているという
証明になっています。
今回は桃さんをお借りしましたが((
あなたの周りにも、強そうに見えて繊細な人
いたりしませんか?
もしかしたら、これを読んでくれた
あなたが、そうかもしれません。
ここはインターネットです。
お互いの素性も何もわかりません。
それは言い換えると、ちょっとぐらい
自分の弱みを出してもいいということ。
いつでもコメント欄で
愚痴ってくれていいですよ♡

ぁ、病院の短編の続きは少々お待ちを(((((

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