※ハート喘ぎあり
※ハメ撮り描写あり
自分の喘ぎが脳に響く 。
そんなつもりじゃないハズなのに … 抵抗 、しなきゃ
既成事実 。
私は 、 爆豪と体の関係を作ってしまった 。
爆豪のモノが私のナカにいれられて 、
小さな喘ぎも何度も零す 。
ぐりッと 、 爆豪の腰が揺れる 。
それに伴うように 、 私の甲高い喘ぎも空気に触れて 、 彼の耳に届いた 。
少し恥ずかしくて 、 口を閉じようにも彼の指が私の口に蹂躙するように入ってきて 、 私は為す術なく 、 恥ずかしいだけの喘ぎを彼に聞かせてしまう 。
爆豪勝己がどこに興奮したのか分からないし 、 考えたくもない
ただ 、 ひたすらに彼のモノが出し入れされているのが分かって 、 少し 。
少しだけ 、 この時間が続いてしまえと思った 。
爆豪勝己 side ______
最初は 、 なんだこいつって思った 。
俺らが高校生_雄英生の頃 、 こいつは雄英ではなく 、 士傑高校に居た 。
仮免のときに初めて会った 。
あいつの個性 _____ 模倣がまァ厄介で覚えていた 。
まぁ 、 アイツはそんなこと 、 微塵も覚えちゃいねえだろうけど 。
______ アイツから 、 本能を刈り取るような 、 甘い匂いがしたような気がした 。
それは大人んなってからも同じで 、
男女ともに魅了しそうなアイツの全てに 、
多分 、 俺も魅了されてた 。
そんな 、 昔っからの馴染みのやつを今 、 犯している 。
その背徳感ばかりが俺を襲って 、
上がってしまいそうな口角をどうにか隠すようにあなたにキスをした 。
目の前のこいつが俺の背中に爪たてても 、
痛く感じなかった 。
いや 、 痛かったハズだけど 、 どこか嬉しかった 。キスマみたいな感じで 、 俺に残るものだったから 。
否定しようとしても 、
顔が 。 腰が 。 ナカが 。
言葉以外の全てが物語ってた 。
嬉しくてしょうがなかった 。
こいつがイキ顔晒してるときに 、 俺は首元にキスマを付けて 、 そんで 、 近くにあったスマホでパシャリ 、 と結合部の写真を撮った 。
…… 自分らしくない 、 と 、 俺でも思う 。
今夜限りで 、 終わらせたくなかった 。
だから 、 脅すようなくそみてぇなマネに走ったんだと思う 。
まあ 、 こんな言葉も 、
アイツにとっちゃ交尾中の戯言と思ってんだろうな
そのことが悔しくて 、 俺は 首にキスをした 。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!