第9話

 No.8 ※R
1,684
2025/10/16 11:31 更新

 ※ハート喘ぎあり
 ※ハメ撮り描写あり











  自分の喘ぎが脳に響く 。
  そんなつもりじゃないハズなのに … 抵抗 、しなきゃ
あなた
 っあ 
爆豪勝己
 まだ抵抗する力あったのかよ 




  既成事実 。



  私は 、 爆豪と体の関係を作ってしまった 。


  爆豪のモノが私のナカにいれられて 、
  小さな喘ぎも何度も零す 。

あなた
 ……ッ♡ 
あなた
 まって 、 ばくごう…っ とまっ … あッ !? ♡ 
爆豪勝己
 お前の待て 、 止まれは 、 もっとだろ 
爆豪勝己
 …つか 、もう抵抗すんなよ 


  ぐりッと 、 爆豪の腰が揺れる 。

  それに伴うように 、 私の甲高い喘ぎも空気に触れて 、 彼の耳に届いた 。
  少し恥ずかしくて 、 口を閉じようにも彼の指が私の口に蹂躙するように入ってきて 、 私は為す術なく 、 恥ずかしいだけの喘ぎを彼に聞かせてしまう 。
あなた
 やっ 、 やだっ … 
あなた
 ばくご 、 みないでっ 
爆豪勝己
 ッは …… それ 、 逆効果なんだわ 


  爆豪勝己がどこに興奮したのか分からないし 、 考えたくもない

  ただ 、 ひたすらに彼のモノが出し入れされているのが分かって 、 少し 。



   少しだけ 、 この時間が続いてしまえと思った 。









  爆豪勝己 side ______

  最初は 、 なんだこいつって思った 。

  俺らが高校生_雄英生の頃 、 こいつは雄英ではなく 、 士傑高校に居た 。


  仮免のときに初めて会った 。


あなた
 物間あなた 。 君らが知ってる物間寧人の妹さ 


  あいつの個性 _____ 模倣がまァ厄介で覚えていた 。
  まぁ 、 アイツはそんなこと 、 微塵も覚えちゃいねえだろうけど 。



  ______ アイツから 、 本能を刈り取るような 、 甘い匂いがしたような気がした 。




  それは大人んなってからも同じで 、
  男女ともに魅了しそうなアイツの全てに 、
  多分 、 俺も魅了されてた 。





   そんな 、 昔っからの馴染みのやつを今 、 犯している 。

  その背徳感ばかりが俺を襲って 、
  上がってしまいそうな口角をどうにか隠すようにあなたにキスをした 。
あなた
 まッ … 、 イくっ … ♡♡ 


  目の前のこいつが俺の背中に爪たてても 、
  痛く感じなかった 。

  いや 、 痛かったハズだけど 、 どこか嬉しかった 。キスマみたいな感じで 、 俺に残るものだったから 。

  
爆豪勝己
 はッ… 、 随分ヨガってんなぁっ? 
あなたさんよぉ
あなた
 …っ♡♡ ちが 、 ぅっ あ ゙ っ ♡



  否定しようとしても 、
  顔が 。 腰が 。 ナカが 。

  言葉以外の全てが物語ってた 。
  嬉しくてしょうがなかった 。

  こいつがイキ顔晒してるときに 、 俺は首元にキスマを付けて 、 そんで 、 近くにあったスマホでパシャリ 、 と結合部の写真を撮った 。


  …… 自分らしくない 、 と 、 俺でも思う 。



  今夜限りで 、 終わらせたくなかった 。

  だから 、 脅すようなくそみてぇなマネに走ったんだと思う 。


爆豪勝己
 … 好き 、 好きだ 、 あいしてる 



   まあ 、 こんな言葉も 、
  アイツにとっちゃ交尾中の戯言と思ってんだろうな





  そのことが悔しくて 、 俺は 首にキスをした 。

プリ小説オーディオドラマ