やまとママ「お帰り」
やまとパパ「おかえり」
やまと「ただいまー!!」
やまとママ「楽しかった?」
やまと「楽しかった!!」
やまとママ「そっか!!それは良かった!!夜ご飯食べる?」
やまと「食べる!」
やまとママ「それじゃ手洗ってきなさい?」
やまと「はーい」
やまとパパ「今日のやまとは元気だなw」
やまとママ「そうねw」
やまと「早く食べたい、今日のご飯何??」
やまとママ「えっとね、スパゲッティーよ」
やまと「やったね」
やまと「いただきます」
いつもどうりみんなと遊んで帰ってご飯を食べる。けどそれが特別に感じる。生きるってすごいことなんだと実感する
ご飯を食べ終わってまず自分のやりたいことをノートに書いた
ベタではあるが死ぬまでにやりたい100のこと!!
やまと「半年もないって考えると今日から合わせて175?とかしかなくてそれを考えたら今日1個達成したから明日もう1個達成したいな」
2つ目にやりたいことみんなでお泊まりをしたい!
やまと「なんだかんだみんなでお泊まりしたこと小学生からずっと無いし!!明日言ってみようかな?」
せいら「ただいまー」
せいら「お兄ちゃん?」
ガサガサ
せいら「何隠した??」
やまと「なんも??」
せいら「もしかしてお菓子??」
やまと「ちげぇから早く行け」
せいら「はーい」
せいらにはまだ言っていない、ちゃーとととにお願いして決めたこと
やまと「危なかった」
やまと「…」
みんなにいつ言うべきか考えてる今日ずっと、、だって親友だしこんな大事なこと言わなかったら怒られそうだし…
やまと「はぁ」
お泊まりできるかなっとかさ、病気持ってるからダメとか言われそうだし、聞かないと
やまと「ちゃー??」
やまとママ「どうしたの?」
やまと「明日みんなでお泊まりしたい」
やまとママ「うーん、それじゃこの家でしましょ?それなら安心だし!」
やまと「わかった!!!ありがとう!ちゃーおやすみ」
やまとママ「おやすみ」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!