「四季織学園」、そこは魔法使い育成校と呼ばれている。そんな四季織学園の生徒会は毎度毎度、生徒が憧れる人達だった。
本来なら3年生が務めるのだが・・・。なんと、3年生、さらには2年生に立候補者がいなかった!。ど、どうするの〜。
時は遡り、数分前・・・
今から私達は会議室に行きます。
今の会話はほとんどの人が「は?」ってなってると思うので説明しますと、生徒会長、副会長、書記、会計は仕事量も多く、いろんなところに居るので、四季織学園では「生徒会の顔」と呼ばれていて、その他の人たちを「普通の生徒会メンバー」と呼んでいるのだ!。
ガチャッ・・・。
ビクッ。
何か言われる?。時間遅れた?。
時は戻り、現在。
琴葉→会長。
優斗→副会長。
芽依→書記。
大雅→会計。
と、なった。
で、今は下校中。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。