暗い暗い田舎道、、、何をしているかというと
任務から帰っている途中なんだが
この男の娘(?)がキレている理由は八時間前
今一番会いたくない奴に合ってしまった
そう言って俺は回れ右したが
ガシっと肩を掴まれる
内容を見た俺は時計をチラッと見る
ーそして現在ー
とこんな目隠しぶち殺すマンになっていた
ホテルを探していると一人の女の子が歩いていた、、、
「え!?綾瀬さん宇宙人ですか!?そうなんですか!?」
俺は心配して聞いてみるが
どうしようか、、、結界ぐらい貼っておくか?
キュピーン(結界)
ー廃墟ビルー
俺は山奥にある廃墟のビルにやってきていた
「きゃーーーー」
バッ!!
悲鳴が聞こえた時には既に身体が動いていた
俺が貼った結界は簡単には壊れない、、、人間にも呪霊にも
ー廃墟内ー
ッ!!あの右奥から気配が、、、1、2、4人?
俺の目の前には同じ見た目をしたキショい奴3人がさっきの子を下着姿にしていた
惑星、、、セルポ?、、こいつらもしかしなくても
セルポと名乗る奴は女の子の首を掴む
俺は両手をプラプラと上げる


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!