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2019/01/15

第32話

お昼休み
松「あ、そうだ!」
「どうかした?」
小「タカシ、どうした?」
松「いや、北野先輩と涼太くんって付き合ってたんだなって思って!」
「え?」
片「え、どういうこと?」
白「朝、お前らが手繋いで歩いてるとこ見てたんだよ
涼太、宿題やるために早く行くって言ってたけど、ほんとはあなたに会うために早く行ってたんだろ!」
「え、みんな何言ってんの?」
草「だから、お前らが朝手繋いでるの見て、付き合ってるんだなぁって
おめでとってこと」
「あ、それは、私が何人かの男子に呼ばれて、美里が彼氏のフリで男子に一緒に行ってもらいなって言うから涼太くんにお願いしただけ
ただ単にそこにいるのがカイくんだったらカイくんに頼むしリョウガくんだったらリョウガくんに頼むし、、」
佐「え、じゃあ彼氏さんは?」
「今までの人生17年間彼氏出来たことありません!」
片「え、あんなにモテんのに?」
「モテてるのかは知らないけど名前も知らないし名乗っても来ないしそんな人と付き合いたくない」
草「確かに誰ってなるよねw」
「まぁー彼氏欲しいけど別に無理して好きでもない人と付き合う必要なんてないわけじゃん?」
小「うん、お前が好きになった人と付き合えばいい」
「でしょ?だからいーの」