誠也side
急に晶哉の同僚からこんなこと言われて…意味わからんかった…
でも新幹線で、また来た道を戻ろう…けどここから何時間かかるんや、晶哉、ごめん…時間かかるで、それまでの辛抱や、
病院にて
佐野side
誠也くんが遠くに行ってることで来るのが遅くなると知って…必死に先生に助けを求めた。ドラマや映画なんじゃないかと思うくらい叫んだ。自分でもびっくり。額はもう汗だく。周りの声もよくは聞こえない。俺、死ぬんかな…?ってレベル
ベッドに乗っても痛みは治まる訳じゃない。だからベッドの横の棒を握ってうずくまった。
ピロン
LINEにて
数時間後
ガラガラガラ
末澤side
ここまで来るのになん時間かかったことか、
晶哉の元に行くと枕をぎゅっと抱えて泣いていた。
晶哉の同僚が気まづそうに椅子に座ってた
晶哉side
ほんとにあの子帰っちゃった、、
それと同時に子宮口が全部開いた
まじしんぬほどイッタくて、もう目がぐるんぐるん
唯一分かるのは誠也くんの声だけ
誰か俺を助けってぇぇ、、
オギャギャア
これから誠也くんと俺は幸せに過ごしたのでした!
アンケート
SixTONESだったらどのペアがいい?
きょもほく
58%
しんじゅり
22%
ゆごじぇ
19%
投票数: 77票













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。