第13話

👻10話
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2026/01/25 01:25 更新



kk
また来る、ことはないかも、笑

こーくは、よくわからないことを言ってどこかへ行ってしまった。

vv
あ、追いかければよかったな、、

どちらにしろ、あいつは引きこもりなので、家に帰ることだろう。
俺は、あなたのみんなに呼ばれたい名前の手がかりを探すために、こーくの家まで行くことにした。

vv
ここだったよな?

とあるマンションのロビーの入り口で立ち止まる。
vv
これ、入れなくね?

一応、こじ開けようと自動ドアに手を伸ばす。
すると、、
vv
うわッ、

俺の手は自動ドアを貫通した。
多分透けているからだ。
vv
すげぇ、
と、つぶやきながら自動ドアを抜ける。
そして、階段で2階まで上がる。
vv
着いた、これ、勝手に入っていいのかな?

まぁ、別に幼馴染だし大丈夫だろうと、自動ドアの時のように抜け出した。
そして、目の前に広がった景色を、俺はわすれることはないだろう。
vv
ッは?
kk
、、、

こーくは、倒れていた。
俺が見る限り、息はしていないようだった。
触れることができないから、冷たいかもわからない。
vv
おいッ、こーくッ!

机のうえには風邪薬の瓶が3つほど転がっていて、その中身はすべてなくなっていた。
そして、水が入っていたはずのコップがあった。
vv
まさかッ、おいッ!
vv
あなたのみんなに呼ばれたい名前がッ、1人になるだろッ!

俺は、本当に何をしているんだろう。
俺が4んだからこーくも、、?
そもそも、告白しに海へ行かなければよかったのか、?
俺は、どうすれば良かったのか、?
俺のせいなのかもしれない、あなたのみんなに呼ばれたい名前が怪我したのも、こーくが自◯したのも、
そう思うと涙が溢れてきた。
vv
ねぇッ、こーくッ!
vv
助けてよッ、
kk
えッ?びびくんッ?

聞こえるはずのない声が聞こえた。
驚いて少し情けない声が出てしまった。
vv
え、?
kk
なんで、え?
vv
お前ッ!今ここで4んでるじゃん!
kk
いや、え?
kk
俺4んだよ

やばいことを、ものすごく自然と言っている。
vv
さらっと言うなよ、!
kk
ちょ、整理させて?
vv
わ、かった



kk
あー、えっと、
kk
一個聞いていい?
vv
うん
kk
なんでここにいるの?
vv
追いかけてきた
kk
俺を?
vv
お前を
vv
俺も聞いていい?
kk
うん
vv
お前霊になった?
kk
なった!
kk
え、びびくんも?
vv
うん、なった
kk
えぇ!おそろっち!

なんか、よく分からないけど喜んでいた。
多分、喜ぶことじゃないけど、
vv
はぁ、?
vv
こーく、お前なんで4んだんだ?
kk
えぇ、びびくんいないし、
kk
あなたのみんなに呼ばれたい名前がどこにいるかも分かんないから
kk
精神的に辛すぎて、、?
vv
あなたのみんなに呼ばれたい名前がどこにいるか分かんないの?
kk
わからん
vv
えぇ、まじ?
kk
うん
vv
じゃあ、一緒に探そ
kk
うんっ!
りょか
はなすことなーい!
りょか
あ、どよーびだね!(?)
りょか
ばいばーい

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