目が覚めると、瞑る前と違う景色が広がっていた。
理由として、MADTRIGGERCREWは
FlingPosseと行動するらしい。
私の事を思って一二三の居る、
麻天楼と行動することになった。
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こちらこそよろしくお願いします。
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正直言えば、信用しきってはいない。
まだ少し恐怖心もある。
独歩さんにもメモを見せながら一礼をした。
という事で、ナゴヤを観光し始めた。
ナゴヤを観光し始めて約1時間。
かれこれ3㎞以上は歩いた。
独歩さんも相当疲れている。
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一回休もうよ。
皆限界みたいだから
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漫才を見ているようで、見ているだけで
クスッと笑えた。
何とか一二三を宥めて、近くのカフェに入った。
-カフェ-
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今の所、奇跡的に遭遇してませんね。
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本当に大丈夫かな、と思う反面。
この人達なら信用していいのかな、と
安心し切ろうとしている自分もいた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!