第62話

#1 慌ただしい日常
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2026/07/29 07:00 更新
おんりー
はぁ…疲れたぁ…
おおはらMEN
お疲れぇ〜
そう言ってカフェオレを渡す…
おんりー
ありがと…
プルルル、プルルルル…
ガチャ
ドズル
もしもし…こちらマフィア撲滅隊本部です…
俺たちは警察という立場にはいるものの…マフィアに対抗する術があることから…マフィア撲滅本部というところに移籍した…。
モブ
『たすけてくれ!マフィアがっ…100万円を用意しろって…』
モブ
『ないなら殺すって言われたんだ!!』
ドズル
わかりました…いる場所について詳しく教えてください…
モブ
『〇〇市△△町の…コンビニの裏にある路地裏に今は隠れてます…』
モブ
『でも時期に見つかりそうですっ…』
ぼんじゅうる
φ(..)…あそこのローソンな気がするが…
おらふくん
多分そうですよね〜
なるほどな…
…最近はマフィア活動が活発化した
なぜなら最強のマフィアがいなくなり自由になったからだ…
まぁ俺たちは拳銃やナイフ使ってもいいと言われてるけど…殺しはためだ…
おおはらMEN
おらふくん!行くぞ!
おらふくん
はぁーい!
おらふくん
おんりーは?
俺か…
おんりー
2人でも倒せそうだし…今回はパスで…
おらふくん
むぅ…(  ⩌⤚⩌*)
おんりー
早く行っておいで…w
おらふくん
はぁーい…
おおはらMEN
ははっw残念だったなw
おらふくん
おんりーも一緒がよかったのにぃ…よりよってMENやし…
おおはらMEN
どういう意味だよw
ガチャ…バタン
ドズル
今からマフィア撲滅隊が向かいますので息を潜めて落ち着いてくださいね…
モブ
『は…はい…』
ぼんじゅうる
なぁおんりー?
おんりー
はい…?
少し真剣そうに話を持ちかけてきた…
ぼんじゅうる
俺達がマフィアだったときはさ?
ぼんじゅうる
俺達のとこが最強だったじゃん?
おんりー
はい…まぁ…
ぼんじゅうる
で…今は上がいなくなって自由なマフィア…
ぼんじゅうる
でも強いマフィアはいるんじゃねぇーの?
おんりー
まぁ…そうですね…
おんりー
近接…遠距離…解析…
おんりー
この3つが上手にできるところが強いですけど…
ぼんじゅうる
けど?
おんりー
綺麗に当てはまるところなんて早々無いですね…w
そんな都合の良いマフィアは存在しな…い…?
ぼんじゅうる
じゃあ俺らのとこくらいか!!w
俺達さいきょーとでも言うように言葉を発したが…

俺は固まってしまった…
おんりー
……
ドズル
おんりー?
電話を終えたドズルさんが興味津々だったのか…話を聞いてたらしい…
ぼんじゅうる
え?俺なんか言っちゃった?(・・;)
おんりー
あ…いや…なんでもないですよ!
その時…
プルルルル…プルルルル
ぼんじゅうる
またかよぉ…
おんりー
俺がでますね…!
おんりー
もしもし…こちらマフィア撲滅隊です
モブ2
『っ…今命令で…電話しています…』
おんりー
命令?
モブ2
『はい…マフィアの…人に…伝えてくれと…』
おんりー
いいよ…そのまま話して…
モブ2
『ヒッ…電話する人は一番身長が高い人にしろとのこと…』
おんりー
…わかった
おんりー
ぼんさん…電話代わってくれます?
ぼんじゅうる
あぁ…いいけど…
どうして…身長の高い人なんだろ…
モブ2
『代わりましたか?それとも自分が一番身長高いですか?』
ぼんじゅうる
いいや…代わったよ…
モブ2
『えっと…それじゃあお伝えいたしまっ……あ!』
ぼんじゅうる
大丈夫か!?
???
『よく聞いとけよ…一度しか言わないからな…』
ぼんじゅうる
!?
ぼんじゅうる
マフィア本人か…!
わざわざ…マフィアが電話に…?
???
『あぁ…そうさ…』
???
『深緑の髪に…エメラルドのような目をしているやつを差し出せ…さもなければこの人間と…』
ぼんじゅうる
と?
???
白髪の髪の…マフィア撲滅隊に入ってる人間を殺す…
ぼんじゅうる
っ…!?
ぼんじゅうる
(おらふくんのことか!?)
ぼんさんが…驚いている?
???
『3日までに来いよ…〇〇に…w』
ぼんじゅうる
そこはっ…
カチャ…
おんりー
切れましたね…
ドズル
ぼんさん…話の内容は…
ぼんじゅうる
今から話すよ…
毎話コメントのおかげでモチベぐんぐん上がってます!!

無理にとは言いませんが…ほんの少しだけでもコメントくれたら嬉しいです!
超不定期ですが…よろしくお願いします…!
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