朝………
目が覚めると、猫耳と尻尾が生えていました
僕は寝台から起き上がり鏡を見た
如何しよう
異能力?
けど、昨日何かあった訳でもないし…
プルルルルル
魈から電話だ
今日、魈は朝早くからの依頼があり、先に出ている
時計を見ると…
プツン
僕は電話を切った
取り敢えず、着替えて朝ごはんを食べる事にした
朝ごはんを食べ終え、猫耳と尻尾を如何するか考えた
急いで玄関まで行き、家を出た
武装探偵社
最大に扉が開いた
何時もの会話が繰り広げられている時、扉が開く音がした
ガチャ
明らかに目が泳いでいた
不味い、動揺し過ぎだ自分!
全然隠せてない
放浪者は皆に合図を送った
万葉と平蔵が腕を掴み拘束し、ウェンティと空、放浪者で奏多を囲んだ
空が言葉を放った瞬間、帽子が取れ、猫耳が露わになった
全員が目を真ん丸にした













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。