『い、潔さん、?よろしくお願いします!』
言いにくい、
潔「おう!よろしくな!」
にしても頭に双葉生えてる、
癖っ毛、?
それとも寝癖、?
どっちにしろ可愛い!
潔「絵心から練習に付き合うように言われたんだけど何する?」
こ、この人話すの早いッッ
絵心さんも中々早いけどッッッ
絵心「潔世一相手はドイツ人だ。ゆっくり話せ」
潔「あ、ごめんな💦」
『だ、大丈夫!』
それから少し話し練習をすることになった
潔「あなたは何が得意なんだ?」
『んー、ドリブル好き!あと、狙った場所にシュートするのも好き!』
潔「なるほどな、ドリブルやる?」
『やる!』
それから2時間後
『おぉ✨』
潔「ドリブルうますぎ、蜂楽くらい上手い、」
『ほんと!やったー!!』
自己分析して自分の成長を喜ぶあなたと
疲れ果てる世一
⚠ あなたは途中で自己分析や休憩を挟んでいたのであんまり疲れていません。潔はあなたが休憩中も練習してたので疲れ果ててます。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。