第3話

story3
480
2026/01/31 22:53 更新
※最初の方、背景は気にしないで〜!!
えと
ん〜…
えと
ハッ…!! (目覚
えと
ここは…?
私は周りを見渡した。
すると、遠くに倒れているひとのような影が見える。
う゛ッッ
えと
…!!
そこの゛ッ!女の子、!ッッ
助ッ、けて…くだ…さッ
えと
えぇ!?
ここには、何人かの男性が、血を流して倒れていた。
近くで見ると、グロすぎる…
えと
とりあえず、ッ!えーと、手当!手当しないと…!
1番怪我がマシそうな、狐耳の白い人に、家を案内してもらうことにした。
えと
あの…あなたの家って、近くですか…?
えと
そこで手当させてほしいんだけど…
うん、良いよ、ッ
無事、みんなに少し歩いてもらって、家に着いた。
えと
ごめんね…怪我してるのに歩かせちゃって、、
いや、ッ、手当してもらえるだけ良いですよぉ、!
えと
じゃあまずは…あなたで良い?
私は、1番傷が酷い、茶髪で、ピアスバチバチの人を最初に手当てすることにした。
ん…ッ。
茶髪の子は、寝たまま元気なく返事をした、
えと
まず…、頭は流石にヤバいよね。包帯巻けば良いんかな??
えと
一回起き上がれる?
うん、(頷
えと
ありがと、!じゃあ… (巻
い゛ッッ、! (泣
えと
ご、ごめん!!痛かった?
うん…だけどだいじょぶ (微笑
えと
…ん、なら良いんだけど/
よ、よしおっけー!!巻き終わっ…
んぅっ… (倒
えと
えっ!?
急に、力なく私の方へ倒れてきた。
えと
ごめんね、疲れてるのにね。
もう寝て良いよ。
うん、ありがと。
えと
あなたは…
うり…ッ。
えと
ん?
うり
俺の名前、うり…
えと
うり!!、私はえと!
うりが、心を開いてくれたみたいで嬉しいな!
えと
で、うりは、他にどこ怪我してる?
うり
んぅ…、足??
えと
足ね、了解!!
私は順調にうりの手当てを進めていった。
そのうち、うりはいつのまにか寝ていた。
うり
スースー (寝
えと
かわい…
ッ!!?
ずるいッ!ずるい゛ぃ〜
俺は、ッ!?俺に゛も言ってよ゛ぉ〜
後ろから、低い声が聞こえる。
小柄な赤メッシュの子だ。
まあ、小柄と言っても私よりはちょっと高いけどね。
えと
えぇ〜??
えと
今、手当て中だから〜…
えと
…ってか、“君”も結構怪我ヤバいね。
むすっ…
赤メッシュの子が頬を膨らましてこっちをみてくる。もしかして、怒らせちゃった??
ゆあん
俺の名前はゆ゛あんです!!
これ゛からは名前で呼ん゛でね??
えと
あ、名前で呼ばれたかったのね、?
えと
てか喉だいじょぶそう??
ゆあん
だいじょばな゛いよぉ (涙
ゆあん
のど、い゛たい… (涙
ゆあんくんは今にも泣きそうな顔でしょぼんとした。
えと
… (撫
ゆあん
んっ…/
私は、無意識にゆあんくんの綺麗な髪を優しく撫でた。
えと
犬みたい、癒される… (撫
ゆあん
…ん (撫
えと
えっ!?//
ゆあん
俺も癒され゛たい゛もん!!
えと
ん〜…ッ/// 
(ずるすぎ…っ!)
えと
…あ、てか怪我!!
ゆあん
え゛ぇ〜??
ゆあん
わ゛かったよ〜…
ゆあんくんも無事、丁寧に手当てしてあげた。
えと
じゃあ次は、そこのグレーの子おいで?
ヒロ
あ、俺はヒロです…
えと
ヒロくん?かな?
ヒロ
うん、そうだよ…。
人見知りなのかな?子供みたいな喋り方で可愛い。
えと
あ、上着に血が…、
脱げる??
ヒロ
うん、わかった、!
ヌギヌギ(脱
えと
じゃあ、これは洗濯なら出してくるね!
ちょっと待ってて…
ヒロ
待って、! (袖掴
ヒロ
えとさん?だよね…。
ヒロ
怖いから…行かないで欲しい…ッ
えと
えぇ、!?/
えと
まぁ〜…良いよ (微笑
ヒロ
 ! ( ぱあぁ 、
えと
腕めっちゃ怪我してる…
包帯巻くね、! (巻
ヒロ
いたッ… (涙
えと
ごめん!痛いよね…っ!
ヒロ
ううん、えとさんは悪くないよ (微笑
さっきから思ってたけど…
えと
めっちゃ王子様スマイル…/
ヒロ
えっ、ほんと??嬉しい、! 
ヒロ
でも、えとさんもお姫様みたいだよ。
えと
うぇっ!!?///
そんなこと、急に目を見つめられながら言われたら…
えと
心臓もたないよ…っ!!//
えと
ふーっ!
えと
あと2人っ!!
えと
どっちからが良いですか?
どぬちゃん、先でいいですよ (微笑
青髪の優しそうな人が、狐耳のどぬちゃん?に、
譲ってくれた。
えと
じゃあ、どぬちゃんから、!
どぬく
うゆ!!
どぬく
なおにい、譲ってくれてありがとう!
えと
なおにい、?
なおきり
はい、なおきりです (微笑
えと
なおきりさんですね!!
なおきり
どぬちゃん、眠い時は子供っぽくなっちゃうんですよ〜
どぬく
うぇ〜??そんなことないと思うけどねぇ??
どぬく
いてっ! (涙
えと
大丈夫!?
どぬく
んーん (涙
どぬちゃんは、泣きそうな顔で首を横に振った。
えと
!!、ってか耳が切れてるっ!?
どぬの狐耳が、少し切れていた。
どぬく
しゅん 、 (耳垂
えと
んー…包帯巻いときゃいいよね!
絆創膏はダメだろうし…。
えと
じゃあ、耳触るよ〜? (触
どぬく
んぴゃッッ!!?//
えと
んに゛ゃっ!!? (驚
どぬく
えと
えと
あはっ、ははww
どぬく
えへへ…ww//
私たちは、顔を見合わせ笑った。
えと
気を取り直して…もう一回挑戦だ!!
どぬく
ドキドキ…
えと
よいしょっと (巻
どぬく
ピクッ
えと
〜ッッ//
どぬちゃんはくすぐったいのか、耳がずっとビクビク動いている。

それをみて、なぜか私は恥ずかしい気持ちになってきた…
えと
ふ〜、無事完了っ!!
どぬく
フーッフーッ / (息荒
えと
どぬ…ずっと耳触られて嫌だったよね。
もう寝てもいいよ (微笑
どぬく
うゆ…!ッ
えと
じゃー、あとは…なおきりさーん!
えと
血、もう固まっちゃった??
なおきり
はい…まあちょっと。
えと
でも、一応水で洗っとこ!
なおきり
ん、分かりました、!
私はなおきりさんを支えながら
お風呂へ連れていった。
えと
はいっ!!
じゃあ、ズボンあげてくれますか?
なおきり
はい、! (裾捲
えと
じゃあ、ちょっと水かけますね。 (水掛
なおきり
〜ッッ!! (涙
えと
っ!!ごめんなさい!!
そうですよね!痛いですよね…
なおきり
い゛ッ 〜ッッ!! (涙
なおきりさんは、歯を食いしばって、
必死に泣くのを我慢していた。
えと
ふきますね、!
なおきり
はい、ッッ!
私は分厚いタオルでなおきりさんの足を拭いた。
えと
あの、なおきりさんッ!
なおきり
は、はi…
えと
 ぎゅ 、 ( 抱
私は、泣きそうななおきりさんを慰めてあげようと
思って、優しく抱いてあげた。
なおきり
え…??
なおきり
えと、さん??
えと
ごめんなさい!、
急でびっくりしましたよね… (離
なおきり
いや、あのッ!! (抱
えと
…ッ!!?//
なおきり
あの、僕…まだえとさんに会ったばかりだけれども…
なおきり
えとさんのことが…
なおきり
す、//
えと
す?
なおきり
すk…ッ///
えと
えッッ…/
(もしかして…)
ドドドドドドド (足音
なおきり
…!?
なおきり
むっす〜 (怒
えと
??
ゆあん
え゛とさーん!!!
ゆあん
うりが、元気になっちゃった〜 (汗
えと
なっちゃった…??
うりってあの、茶髪の意外と物静かな…?
えと
なんかヤバいn…
うり
えっとさ〜ん!!
うり
迎えにきたよ!!イケメンがっ!!☆
えと
だ、だれ…?
えと
うりってこんなんだっけ、?
ヒロ
ちょっと治ったからって、そんなに暴れちゃって… (呆
ゆあん
ナ゛ルシストなんだよ、うりは。
うり
はっ!!?
だって顔が良いのは事実だし…
ヒロ
まぁ、それは認めるかも、
えと
騒がしっ…
どぬく
寝かせろー!!
なおきり
僕だって話の途中だったのに…(頬膨
なおきり
まあ…今度にしますかね!!
なおきり
漢なおきりは諦めませんよっ!!
うり
漢うりも諦めませんよっ!!☆
ゆあん
お前には、漢うりよりも、不良のうりの方が似合ってんぞ〜
うり
んだと!!?じゃあお前はチキチキゆあんだな。
どぬく
仲良すぎ。
ゆあん
こんなやつと仲良い??
うり
ないない。
うり
こんな奴よりも俺は…
えと
、??
うり
えとさんと仲良くなりたいかな〜♪
うり
えとさんっ♪ (壁ドン
えと
〜ッ///
うり
ねっ♡
えと
やめろぉ〜っ// (座
私はうりから逃げるため 
一度しゃがんで抜けだそうとした。
ゆあん
ねえ (顔覗
えと
わっ!
ゆあん
うりから逃げるってことは゛、
俺なら゛良いってことだよね??
えと
い、いや…なんでそうなる…
うり
ちがう!!えとさんは俺の!
ゆあん
い゛や、俺だね!
私は今、うりからバックハグされて
ゆあんくんはからは、前からハグされている状態。
えと
もーやめてっっ!///
私の心もたないから…ッ/
ヒロ
ヒロ
ほら、2人とも!えとさんがやめてって言ってるよ??
ゆあん
女子のやめては、もっとやってっていう事でしょ?
ヒロ
…その言葉、誰から教わった??
ゆあん
え゛?うり。
ヒロ
じろり…
うり
…ビクビク (震
ヒロ
まあ、許すよ (微笑
うり
ほっ…
ヒロ
ただ、次ゆあんくんに変なこと教えたら…ね?? (圧
うり
へい。
ゆあん
ねぇっ!!てか、え゛とさんは!? (汗
ゆあん
俺の゛お嫁が〜!! (汗
うり
いやお前のじゃねーし
ヒロ
勝手に結婚したことにするのはよくないなぁ、ゆあんくん。
ヒロ
俺なら、まだ許されるかもだけど ((
うり
いや俺しか無理なんよ。
なおきり
…ゆあんくん達。えとさんは、向こうへ行きましたよ。
ゆあん
!! (走
なおきり
そっちじゃないです。
ゆあん
!? (方向変
なおきり
そうです。そっちですよ。(汗
ゆあん
えとさん゛っ!!(走
一方その頃…
えと
どぬ、可愛いねぇ〜
どぬく
んぅ〜… (寝
私はどぬに膝枕していた。
まあ、可愛いから良いんだよ。可愛いから。
えと
よしよし…(撫
どぬく
んふふ〜 (微笑
えと
…ってか、私、どうしてここにいるんだっけ??ってか私の家…どこ??
えと
この子達は、なんで怪我してるの〜!?
えと
もう訳分かんなくなってきたぁ〜!
ドドドドドドド (足音
えと
えっ、まさか…
ゆあん
えとさーーん゛!!!!
えと
嫌な予感的中。
ゆあん
えとさ〜…ん゛ッッ!!? (驚
ゆあん
ひ、ひ、ひざま゛くら…
えと
あぁ〜… (汗
ゆあん
俺も゛〜っ!
えと
やっぱりね、
ゆあん
だめなの?? (涙
いや、ちょっと上目遣いなのやめてよ。

しかも近くで見ると…というか近くで見なくても
アイドル級のイケメン顔なんよ。
えと
そんなん許しちゃうよ〜
どぬちゃんを右足寄りにして、
ゆあんくんは、私のひざに頭を乗せて、 
丸くなった。
ゆあん
ふあぁ〜
えと
眠そうだねぇw
ゆあん
んぅ…まあね??
ゆあん
でもそういうえとさんだって眠いでしょ
えと
まあ、眠い。
ゆあん
それな゛ら、2人で寝y…!
ドドドドドドド (足音
えと
なんなん、まじで。
うり
えとさんっ!?
ヒロ
うり早いって〜! (汗
うり
むぅ〜 (怒
うりは、頬を膨らませながら、
私からどぬをおろし、ゆあんくんを引き剥がそうとした。
だけど…
ゆあん
やだ〜!え゛とさんが良い!
うり
お前…ッ! (怒
うりはゆあんくんの足を持って引っ張っている。
ゆあんくんは、私に抱きつきて離れない。
ヒロ
どーゆー状況なんだよ〜
えと
ヒロく〜ん (泣
えと
助けて〜(泣
ヒロ
えとさんの頼みなら…!
ヒロ
ゆあんくん!うり!
ゆあん
なに゛っ!!
うり
えとさんが取られちゃうの…ッ!
ヒロ
欲しいものなんでも買ってあげるよ!
ゆあん
い゛らん!
うり
いらねぇよ!
ヒロ
ななちきとか〜…
ゆあん
、!? 
ヒロ
そうだな…
なんなら、ギターでも良いよ??w
うり
まじっ!? (目輝
ヒロ
ってなおきりさんが言ってた。
ゆあうり
っしゃ〜!!
なおきりさ〜ん!!! (走
えと
ふう…
えと
ヒロくん、ありがとっ!
ヒロ
うん、なおきりさんには、ちょっと申し訳ないけどね… (汗
ヒロ
というか、えとさんって家どこ??
今から送ろうか?
えと
あぁ…
えと
私、いろいろ忘れちゃって…
えと
家の場所も。
ヒロ
えっ、そんなことあるの!?
ヒロ
それならっ!もし良かったらさ…ここでみんなで暮らさない??
えと
え!?でもここ、どぬの家…
ヒロ
いや、実は俺らのシェアハウスなんよね
えと
がち??住ませてもらえんの??
えと
がちがちの、まじまじっ?? (目輝
ヒロ
うん、まじです。タブン。
えと
多分っ!?
ヒロ
他の人にも聞かなきゃだからねっ!
だけど、絶対オッケーしてくれると思うよ〜 (微笑
こうして、今夜は泊めてもらうことにした。
こんな騒がしい所だけど、
無事に住ませてもらえるといいな、!
おまけ
ゆあうり
なおにい〜〜!!
なおきり
どうしたんですか?
なおきり
えとさんのところに行ってたんじゃ…
ゆあん
コンビニ行こう!あ゛とPC関係の!!
うり
楽器屋に行こう!!
なおきり
え?なんでですか?
ゆあん
?? ( きょとん 、
うり
? だって…
ゆあうり
なんでも買ってくれるんでしょ?
なおきり
それ、誰から言われました?
うり
ヒロくん!!
なおきり
あの羊王子め〜… (怒
なおきり
僕は買いませんからね! (怒
ゆあうり
え、、?
買ってくれないの、? (涙
なおきり
〜ッッ 、
なおきり
それは反則です…。
結局、なおにいは買ってあげましたとさ。
なおきり
僕のお金が〜! (泣
そして、ヒロくんはなおにいに怒られましたとさ。
ヒロ
悲し…ッ
なおきり
許さないです、(泣
終わり
                     next↪︎

プリ小説オーディオドラマ