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第3話

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2026/07/11 07:52 更新
何十年も前
この世界は危険に見舞われていた
それはなぜか
それは













連続殺人犯の存在だ
『今日、
〇〇市の商店街で例の連続殺人犯が動き出しました
被害者は近くにあった工具で
顔や腕、足などが殴られており
原型を留めていないということです
警察は引き続き、捜査を進めています、、、』
連続殺人犯
、、、
連続殺人犯
あほらし
何故人々は殺人犯は悪者だと決めつけるのだろう
何故被害者のことは大きく報道しないのだろう
何故警察はこんなにも愚かなのだろう
何故、、、何故、、、何故、、、
この事件は
私が世界を救ったと言っても過言ではない
私が彼をこの世界から“掃除”してあげたんだ
汚い、あの人間を
だがそれを誰も気づかない
連続殺人犯はどんどん“掃除”を進めた
そしてある日、









キキーーーーーーーーーッ!!
ガッシャン!!
連続殺人犯
、、、(あれ)
連続殺人犯
(なんで)
ガッガッガッ






























































































『昨夜、〇〇市の道路で死体が見つかりました
 トラック等の大きな乗り物で撥ねられた後
 顔を何度も殴られ、原型を留めておらず、
 身元がわからないということです。
 ですが、被害者の持ち物から、
 例の連続殺人犯の可能性が高いと見て
 捜査を続けています』



連続殺人犯
、、、
連続殺人犯
なんだここは
私はどうしたんだ
暑い、、、
周りが火で囲まれている
連続殺人犯
なんなんだ?
やぁ!
起きたんだね!
連続殺人犯
連続殺人犯
誰だお前
ここは生死の狭間
僕は神だよ
君を地獄に落とすか
天国へ行かせるかを
決める、、、ね?
この男との出会いが、私を狂わせる一歩めだった

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