自分は、妹が羨ましかった
学校ではいつも双子なのにってよく聞こえてくる。いつも比べられる。それが、嫌だったでも、家では。。。
お母さんだけは。。。
俺を、ひとりとして見てくれる
お父さんは交通事故でなくなった
それで、お母さんが少しでも見分けが付けられるようにって俺たちの片目をお父さんの目にした
だけど、
医者「やはり、また手術が必要ですね」
でも、
幸せはそんな長く続かなかった
ききっーーーーーーー!!!!
ドン!!!!!!!!
ーーーーーー
ピーンポーン
ガチャ
ポリス「すみません、おや?お嬢ちゃん1人かい?」
ポリス「おじさん達はね君に伝えたいことがあってきたんだ」
ポリス「実は、君のお母さんが事故にあって。。。亡くなってしまったんだ」
ーーーーーゆらちゃんが通ってる病院
看護師、あの子たちどうなるの?
さぁ、知らない
ーーーーーーーー今
ーーーーーーーーーなんか平和的に終わった
マジで最近意味不(?)




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。